偉大なる凡庸・ED75またまた(汗)

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 当レイアウト開設この方、順調に保有量数を増やしている「偉大なる凡庸」の最右翼は何と言ってもED75とEF65といえます。
 どちらも中古の出物が出ると入線するパターンが非常に多いのですが、EF65は0番台、500番台や1000番台とタイプによる個体差が大きいので数が揃ってもそれほど増えた印象が意外にありません。

 その一方でED75の方は基本的に外観の差異やカラーリングのバリエーションが少なく「真っ赤な機関車がいつの間にか増えている」観があります。
 まあ本機の場合は「故郷の主力機」「これ以外の機関車がない」という特殊事情もあるのですが。
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 そんな訳で今月もいきなり2両増備されました。
 マイクロの東北形の2両セット。あまりにもストライクゾーンが狭すぎて地元のファンでもなければ手が出ない、その意味では「現住地で出物を見つける事自体が珍しい」代物とも言えます。
 このセットの構成は東北線盛岡電化に伴い増備された66、71号機。
 前面につらら切りが装備されているのを除けばどこから見ても普通のED75です。

 ですがこのセットの特徴は「重連運転対応の為片方が無動力のトレーラー」という点です。
 かつてエーダイのEF65にも重連用の無動力仕様が出ていましたが、ED75でこれをやっているのはマイクロ位なものでしょう。

 通常の機関車からモータとギアを抜いたと言う趣で車体はずっしりと重いのですが台車の転がりが良いので重連での負担はごく少ない様です。
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 当鉄道でのED75はTOMIXを筆頭にKATO、エーダイが在籍していますがマイクロの仕様は実は初めてです。
 モデルとしては屋根上の高圧引き通し線が真鍮線で表現されている点、前面窓がKATOとTOMIXの折衷を思わせる表現(印象としてはエーダイのそれにも近い)となっている所です。
 塗色も他社に比べて幾分青みがかっている様な気もしますがこれは許容範囲でしょう。
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 重連用トレーラーの方はTOMIXやKATOと組み合わせても十分使えるだけに重宝しそうです。
 (流石に香港TOMIXと組み合わせるのは躊躇しますがw)
光山鉄道管理局
 HPです。

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