学研の「紙製ストラクチャー」から

 帰省スペシャル(笑)今回はストラクチャーの発掘品から。
 実を言うとこんなのを持っていたのをすっかり忘れていたのですが、この間の帰省の折に本の間に挟まっていた(笑)のを見つけました。
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 学研のペーパーストラクチャーの雑居ビル。
 みにちゅあーとのご先祖様とも言えるNスケールの紙製建造物キットです。

 確かエーダイNが学研に吸収された直後くらいのタイミングで出ていたもので当時は結構な種類の建造物がリリースされていた筈です。
 あの当時Nゲージの一般建造物と言うとGMの商店&住宅、TOMIXの店舗と藁ぶき農家位しかありませんでしたからバリエーションの存在としては結構貴重だったと思います。
DSCN7184.jpg
 ただあの当時ですら「絵を描いた箱」にしか見えない外見が安っぽく且つ安直に見えたせいか値段の割に普及しないまま消えていったものです。
 当時の専門誌でも取り上げられませんでしたし個人のレイアウトでこれを使ったケースも殆ど見た記憶がありません。
 私自身、何かのモデルを買った時についでに買ったかおまけで貰ったかしていたのを存在自体忘れていたものです。

 物は「雑居ビルA&B」をはじめとしていくつかありました。
 それぞれA4サイズの厚紙に2軒分の建物の展開図を印刷したものです。
 一見全て印刷の様に見えますが、一部の窓は抜かれており窓ガラスの代わりに窓を印刷した光沢紙を裏から当てる事で最低限の立体感を表現しています。
 今回紹介する雑居ビルAは4階建ての雑居ビルと2階建ての自転車屋、Bは3階建てのビルと2階建てのラーメン屋という組み合わせです。
DSCN7186.jpg
 折角発掘した事ですし組みたててレイアウトに組み込んでみるのも面白そうです。
光山鉄道管理局
 HPです。

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