45年前の8ミリ映画のはなし

 先日の帰省の折に亡父が生前に撮影した8ミリフィルムをDVDに焼く様に託されました。
DSCN8300.jpg  
 亡父が8ミリに凝っていたのは昭和40年代の前半から中盤にかけてでそれ以降上映もろくにしていなかった筈なのでもし焼けるなら40年ぶり位の再見になります。
 帰宅後さっそく富士フィルムに問い合わせ、手持ちの全ての8ミリを焼いてもらう手続きを済ませたのが2週間前の事です。

 そして先日そのDVDが届きました。

 撮影されていた8ミリはリールで10本ほどですが複数のフィルムを一本に編集した物もかなりあったので収録時間の総計は約2時間弱。
 これを全てDVDに焼いたのでTVドラマのBD BOXがひと箱買えるくらいのコストになってしまいました。
 今年一番の散財なのは間違いありません。


 早速DVDを再生。
 収録されていたのは昭和43年から47年正月にかけての限られた時期ですが、思いのほか画質も良くあの当時の思い出が具体的な画面としてディスプレイに再現されたのには感動すら覚えました。
DSCN8293.jpg
 家庭用の8ミリですから収録された大半はうちの家族や親族絡みの物が大半で第3者から見るとうっとうしい事夥しい代物なのは確かです。


   ですがそれでも今観返すと風景を中心に資料性の高い映像もかなりありその意味でも拾い物の映像集としての性格もありました。
 これは私自身意外なほどでして、2時間弱の上映時間があっという間に過ぎ去り、その間無音の映像に「おおっ!こんなものが!!」と驚く私自身の声が響き渡るという余所から見たら何事かと思われるような時間が流れてしまったりします(恥)
DSCN8325.jpg
 で、当時の映像の中には鉄道関連の物もいくつかありましたので、このブログにも使えそうなものを中心に順次紹介したいと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。

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