マイクロエースED91を合成する(汗)その5「デッキ部を合成する」

 マイクロエースのED91の合成モデルのはなしの続きです。
DSCN9740.jpg
 ここまでの改造でボディ本体の方はどうにか形になりつつありますが問題として残ったのはデッキの部分です。
 もともとED91タイプに付いていたデッキ部はシャシとほぼ一体となっており鉄コレの12M級動力とのマッチングの点で問題を残していました。
DSCN9755.jpg
 何しろED91動力のカプラーは殆ど固定されていて首すら左右に振りません。
 ですのでとりあえずとしてプラバンにED91の手すりを貼りつけたもので当初は代用していましたがデッキ部の下の部分が如何にもスカスカで見た目に間抜けすぎます。

 何か代用できそうなパーツが無いか考えていたのですが、例えばKATOのタキ3000や鉄コレの機関車の前部なども検討した物のどうもピンときません。

 ですがそこまで考えていて、ここでふと思いついた事が。

 実は以前乗工社の小田急デユニ1000を動力化した際にジャンク品のKATOのDD13の動力をドナーした事があります。
 その際元々の車体を取り外して取って置いていたのですが、その中に前部を含めたデッキ部分一式のパーツもあったのです。

 この部分をED91の車体に装着できればこれまで以上にそれらしい外見になりますしデッキ部にカプラーを逃がすための欠き取りがあるのでカプラーへの対応も出来そうです。
 早速パーツを引っ張り出して見ましたが、どうにか行けそうに見えます。
DSCN9763.jpgDSCN9758.jpg
 早速デッキ部をカットしましたがカットしたデッキ部はボディよりも動力ユニットに取りつけた方が手すりの高さが自然なようだったので、ユニットの端部を若干カットして接着しました。
 前の写真で紹介したプラバン製の即席デッキよりは様になります。
DSCN9761.jpg
 惜しいのはデッキ部の材質が塗料ののりにくい物だった事で貼り付け時に一部がはがれ始めたのでリペイントが必須の情勢です。
 併せて車体下部に黄色いクラフトテープを貼り付けラインの代用とします。
 (実はこれも接合部の段差を目立たなくさせるための姑息な策なのですが)
 実車ではこのラインから下は黒ですがボディと動力ユニットとの段差が案外大きく下手に黒く塗るとかえって段差が強調されそうだったのでとりあえずそのままにしています。
光山鉄道管理局
 HPです。

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