iPadがやってきた。

先日逝去したネットブックの後継としてiPad Proを導入しました。用途を限定しているのでスペックは最小限ですがネットブックの延長で使うのでキーボードを装着しています。
これを買うためにわざわざ秋葉に足を延ばしましたが(たまっていたポイントを少しでも足しにしたくて)


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  そのiPad Proを導入してそろそろ一週間くらい経ちますが、その間、当初の予定通りにブログ用の下書きを中心に用いています。やっぱり「わずかな時間の隙を縫う」下書き打ちは私の性に合っているのでしょう。

使って見て思いましたが、前に使っていたwindows Vistaのネットブックと比べて雲泥の差と言っていいくらいのバージョンアップ感を堪能しています。

最初に箱から出して見て驚いたのは「取説がない!」これまでのPCが大概分厚いマニュアルの塊が付属していたもんだからiPadもてっきりそうだと思い込んでいましたから。
 ですが丸1日触っていたら取説なしでも大概の機能が使えましたから、どうやら杞憂だったかとホッとすると同時にiPadの凄さに驚かされました。
取説なしでも殆どの操作が直感的にできるというのが林檎系のデバイスの特徴と聞いていましたがまったく嘘はありませんね(笑)

文章を打っていて、まず驚くのが「初めて使ったとは思えない予測変換の見事さ!」
最初の文章で「オハ35」という専門用語を一発で変換して見せたのには正直驚きました。
これまで、この手の専門用語(笑)は単語登録してPCに覚えこませるのが当たり前と思っていましたから、意外であると同時に「これ、案外使えるんじゃないか!?」と思えてきました(笑)
 しかもその調子で、結構な長さの長文でも気の利いた変換をやってくれることがこのマシンで最初に感じた美点であります。


キーボードの感触もサイズを考えると結構いいですし(但し独特なキー配列は慣れるのにやや時間を要しましたが)なにより「カバーを開くと即起動」というレスポンスの良さはVistaマシンに圧倒的な差をつけているポイントです(というかVistaが歴代のWindowsの中でもずば抜けてトロくさいだけなのですが)
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本体サイズは9.7インチ画面なので奥行きがこれまでのネットブックの約2倍、意外に大きいと思いましたが本体がネットブックの半分以下の薄さだったので意外とかさばらないのは有難いです。
(手に持った感触ではネットブックとほぼ同じ重さ。画面サイズが2倍である事を考えると相対的に半分に感じはします)
 カメラの性能も予想以上によく、「撮ったその場で大画面(とは言っても9.7インチですが)に出せる」のが嬉しい。勿論そこからSimplogやブログにアップするのも自在です。
 4Kで動画も撮れるそうですがこれはまだ試していません。
DSCN8150.jpg
 実は今回の文章も下書きはこのiPadを使って「呑み会に出かけるバスの中」で打ったものですが、文章の下書きをこれほど手軽に打ち込めるとは思いませんでした。
 使えば使うほどにiPadにはまり込んで行くのを感じさせられます。

 なるほどこれなら信者が多いわけですね(何を今更w)
 でも今月はNの怒涛の新車ラッシュと併せて財布が完全にすっからかんです。
光山鉄道管理局
 HPです。

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