16番プラ製スハ44系のはなし

今年初の16番モデル(ナローを除く)のはなしから。
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懐加減の都合もあるのですが、うちの場合16番のモデルの殆どが「安いか、ちょっと変わっているか、あるいはその両方か」と言う理由で買われる事が多いです。
殊に客車や貨車などは正直自慢できるようなラインナップではありません。


トミーHOスケールの12系とかエンドウ辺りの大昔のワム8とか、まあそんなのばかりと思って頂けるといいかと。

今回入線したのも安さが決め手なのですが、物が「青大将のスハ44系」なのでスペシャル感はそこそこあります。

この間とある中古屋で見つけたのですが完成品の客車にしては異様なほどの安さだったので店員さんに聞いてみたら
「中村精密のプラキットのキットメイク品」らしいとの由。
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そういえば昭和50年代初め頃にそんなのが出ていたのを思い出しましたが、あそこのは10系客車のイメージが強かったのでよもやスハ44系がと少し意外でした。
手に取ってみると確かにプラの質感ですし、屋根上の縮緬表現もブラスモデルよりもモールドがきつめです。

これで1両2000円弱と言うのは確かに安かったので飛びついてしまったのですが、青大将だけに中間カプラーがドローバーだったのには往生します。
つまり中間のスハ44だけだと手持ちの機関車につなげられない。
結局、編成端部にケーディを装備したスハフを2両掘り出し3連編成で購入しました。
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16番の客車も、ブラスの細密モデルはかなり細密感が強いですが、このモデルの場合ディテーリングよりもシル、ヘッダ周りのシャープな造形で点数を稼いでいる印象です。
屋根上の縮緬表現がきつ目なのが気になると言えば言えますが、悪くはありません。
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 ただ、側面と妻面の間の隙間はちょっと気になりますが修正できるかどうかはこれからチェックです。

それを除けばウェイトもそこそこ効いていて16番の客車としては十分使える部類です。
暇ができたらC52かED75にでも牽かせてみようかと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。


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