KATOの丸の内線300形

この間のRM MODELSのキットの話をきっかけに妙に丸ノ内線づいている当鉄道ですが、またまた丸ノ内線のモデルが入線しました。
DSCN9334.jpg
こちらはKATOの完成品ですが基本的にディスプレイモデル扱いと言うやや変わり種。
松屋の鉄道模型ショウ2012でリリースされていたという300形です。

DSCN9336.jpg
造形に関しては最近のKATO製品らしいそつの無い物で見ている分にはほとんど不満はありません。
ですが、これとGM-RM MODELS仕様のキットを混結させられるかと言うと落差もかなり感じられるのも確かです(笑)
DSCN9338.jpg
特に側面帯のサインカーブの部分が凸で表現されているのは完成品ならでは(キットの方はここはステッカー印刷なので段差が付かないのです)
Hゴムも窓ガラスと一体に成形されており段差は殆ど付きません。
強いて言えば300形の特徴ともいえる独特の屋根周りとルーバーの表現がGMよりもややあっさり目なのが少し物足りなく感じる位でしょうか。
DSCN9337.jpg
まあ、キットの方もこれと同じように作れるとは正直考えてもいないのですがひとつの「お手本」とでも思ってみようかと。
(とか今から負け惜しみを言ってみる)

光山鉄道管理局
 HPです。


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