RM MODELS付録の営団丸ノ内線を作る・その6・とりあえずふた編成

先日来進行中のRM MODELS付録の丸ノ内線500系編成の製作記(なんて大仰に書いていいんだろうか汗)
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とりあえず編成としてはどうにか形は付きました。
先日アルゼンチンから里帰りしてきた500形はKATOのそれとは微妙に異なる前面の初期形の様ですが、今回のキットは初期型、後期型、300形の3種類の前面が用意され、好みによって作り分ける事も可能です。

更に側面パーツには端部に切り込みの筋が引いてあるので、上手くカットして貼り付ける事により中間車の900形も製作可能です。
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流石に同じ500や400ばかり作るのも飽きますので2両は900タイプの中間車、500も2両づつ初期形と後期形の顔にして変化を付けました。
ふたつのキットで前面を揃えなければならない300形もKATOのそれと比較する意味(なんて無謀な)もあって素組みで1両加えました。

ただ、後期形500ですが本来なら前面窓にHゴムを色刺しする所なのですが、このキットでこれをやるとパーツの金壺眼がさらに強調される気がして今回は敢えて入れませんでした。
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足回りなどは入手した台車の半分位が「集電対応台車」でそのままではキットの床板にはまらない(集電用の床板は別売りされていましたが、今頃入手するのは困難と思います)のでホームセンターに行って3ミリ径のボルトとナットを買い込みセンターピン代わりに装着しました。
なんだか大昔の16番モデルみたいな室内になりましたがやむを得ません。
しかもこれだと長い間走行させるとボルトのゆるみが懸念されるので、容易に調整出来るようにするために床板と車体は木工ボンドで固定しました。

あとはガンダムマーカーの銀でヘッドライトに色刺し。
付属のステッカーで先頭車のみ車台番号やら行先幕やらを貼り付けて一応形になった次第です。

動力ユニットは鉄コレのTM-08Rが一番近いサイズだった様なのでそれを利用。但し台車枠が無いのでユニット附属に台車枠から一番似ている奴を入れてお茶を濁しました。

さて、これで一応完成な筈だったのですが、ここにきて先日、意外なパーツが入手できたのでもう一回続きができました。

光山鉄道管理局
 HPです。


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