帰省とE353

今回はかなり久しぶりに実車の話です。
とはいってもマニアックな話ができない事もあるので「帰省でこの電車を使う客のひとり」と言うスタンスでの話になりますのでその辺はご容赦を。
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先日の帰省では新型特急のE353を使うことにしました。
来年の3月のダイヤ改正では従来のE351が全てE353に置き換わるという事なので放っておいても電車の帰省で使うことにはなるのですが、まあ、新し物付きのなせる技ということで(笑)
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新車ということで車内の匂いがまさに新車のそれですが、通路のドアが上から下までガラス張りシースルータイプという所が妙に目新しい。
シートピッチや座席の幅はE351と大差ないはずですがゆったり感はそれなりにあります。何よりシートバックテーブルが大きくなった事と各席にコンセントが付いた事がありがたい。
荷物置き場もかなり広くなっていますがそのせいか乗車定員は若干少ないのだそうです。

衣類フックはスライドして好みの位置に設定可能。ギミックじみてはいますが今回のように「座席の前にセンターピラー」なんて位置だったりすると案外使えるかもしれません。
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勝沼から先の急カーブ区間の乗り心地は明らかにE351より改善していることを実感します。カーブの通過時のサスペンションのいなし方が特に印象的でした。おかげで大月近辺の高台の乗り心地はまるで雲の上を滑るかの如し(褒めすぎ?)


一方でトンネルに入った際の「耳のツーン感」はE351より強め。
車体断面が拡大してトンネルの壁とのクリアランスが狭まってでもいるのでしょうか。加減速のメリハリも割合強めでスピードを出す所では出して、そうでない所はそれなりに走る様な設定の様です。
乗っている方は結構スピード感は感じます。

余談ですが車いす用トイレを覗いたのですが、まるでトイレの御殿みたいな垢抜け度には驚きました(笑)
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全体に走りの質感とアメニティの底上げが図られている感じでした。
これなら電車の帰省が楽しくはなりそうです(これは同時に「ゆったり寝られる」という事でもありますがw)
光山鉄道管理局
 HPです。


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