「建機コレクション」のパワーショベル・ほか

 先日入手した福袋から

DSCN9743.jpg
 ジオコレの建機コレクションからコマツPC300-8 油圧ショベル。

 レイアウトに限らず「風景のモデル化」を考えた時にこの種の建設機械類は意外と大きな存在価値を持ちます。工事現場だけでなくそこいらの田園地帯の片隅にもポッと置いてあったりしますしトラックに積まれて街中を走っている事だって結構見かけるものです。
 調べてみたらこのシリーズもリリースから7年も経っていたのに驚きましたが、7年も経っていたのに私が一つもこれを入手していなかったのも我ながら驚きです。
DSCN9744.jpg
 うちのレイアウトに工事現場と呼べるものは殆ど無かったのですが、こうしてレイアウトの片隅に置いただけで不思議なリアリティを感じさせます。
 おそらくパワーショベルと言う物を普段あまりに当り前に見ていたせいで、その存在の見せる演出力を見落としていたのかもしれません。
 線路際の住宅街の片隅にでも置いてみようかと思っています。
DSCN9507.jpg
 余談として、福袋のついでに入手したジャンク品。
 またもや「TOMIXの高架駅の側壁パーツ」
 これを買うのもいったい何個目でしょうか(笑)
 ビルの壁面や窓ガラス、あるいは屋根のパーツにも転用できますし応用範囲の広いマテリアルです。
光山鉄道管理局
 HPです。昨日「思い出の書籍」の項一部追加しました


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この記事へのコメント

雪篠電車
2018年02月01日 00:42
お初にお目にかかります。建機の話でなくて恐縮ですが…。
スクリーンショットの銀座線と京成電車の組み合わせいいですね。
一介のフリーランス好きですが夢が膨らみます。
レサレサ
2018年02月01日 22:30
私もこれ持っていますが、なかなかいい物だと思います。
ちなみにこのままだとピカピカすぎて重機っぽくないと思われましたら、次の塗装を試されるといいと思います。

必要なモノ、
・アクリル塗料の「“メタリック”な茶色系(赤鉄色など)」と「艶消しの黄色(ややオレンジがかった黄色、赤を混ぜてもいいかも)」と「メタリックっぽい黒(ガンメタルや焼鉄色、なければ黒でよい)」
・ある程度細かいところを塗れる筆

1:まず車体の金属部分全部にメタリックな茶色系をよく伸ばして塗る
(この色の塗料は隠ぺい力が強くて伸びるので筆塗りでもまずムラにならない)
2:完全に乾いたら艶消し黄色系をドライブラシをかけるように少しずつ塗る。
3:黄色も乾いたら油圧シリンダーの棒など黄色ではおかしい部位にメタリック黒を塗る。

こうすると「使い込まれて塗装が剥げてきた重機」っぽいカラーリングになりますので、あとはエナメル塗料で普通にウェザリングすればいいと思います。
光山市交通局
2018年02月03日 21:40
>雪篠電車さん

 返信遅くなりましてすみません。
 まずはコメントありがとうございます(汗)

 年代とかサイズとかの共通点がある組み合わせの編成を走らせるのはリアリティとかとは別に楽しい物がありますね。
 こういうのは模型だからこそできる楽しみでもあります。
光山市交通局
2018年02月03日 21:44
>レサレサさん

建機のレンタル屋とかならともかく、私もピカピカの建機が線路際にあるのはいただけないと思いますね。

 ウェザリングマスター辺りを使う気でいたのですが アクリル塗料で下地を作るというのは良いやり方ですね。私もやってみようと思います。
 (あるいは猫屋線のナローとか先日紹介の機関車なんかにも合う様な気もします)