趣味の原点を振り返る53 趣味の中断と車籍の復活のはなし

 久しぶりの「趣味の原点を振り返る」シリーズ
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 今回からはこれまでの話とはやや趣を変えたシリーズをやってみようかと思っています。
 折に触れて書いていますが、私がこの趣味を始めた(と言いますか「趣味として意識し始めた」と書く方が正しい気もします)は昭和50年の春頃の話です。
 その後、ちょこちょこと車両の増備を繰り返してはいたのですが昭和60年頃に現住地への転居とそれに伴う生活の変化から以後20年この趣味を中断しておりました(とは言ってもその間ちょこちょことカタログは買っていましたしTMSも購読はしていたのですが)
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 約20年後の平成17年辺りがこの趣味の再開となったのですが、間の悪い事にその直前に親類の車両の大半を譲渡してしまい(その時は「もう鉄道模型をやる事もないだろう」とか考えていましたから全くもって近視眼的だったというか)今でもその事が後悔の種だったりします。

 ですがそれから現在までの間に中古モデルやジャンクモデルを集める様になり、ここ10年位の間にあの頃と同じモデルもいくつか再入線(と言うか車籍復活)を果たしています。
 厳密にはあの頃のモデルそのままではないのですがそれらの車両を手にとって見ると当時の思い出もよみがえってくる(これがまた自分でも意外に思えるほど鮮明だったりします)感じがします。
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 中断前の在籍車両と言っても数はたかがしれたものですが、それらのひとつひとつを当時の思い出を交えながらその頃と同じ時代のモデルで振り返ってみるのも悪くはありません。

 という訳で次回辺りからちょこちょことおっさんの思い出話を書いてみたいと思います。
 中身の性質上、過去のブログとの重複も多少は出てしまいますがよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
 HPです。


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