マロネ40のペーパーキットを作る

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 今年に入って例のホテル工作やなんかで、ストップ状態だった車輌工作、ようやく積みキットのいくつかに手をつけられます。

 その第一陣は2月に購入していた甲府モデルのペーパーキットのマロネ40。
 このメーカーのペーパーキットは前にトキ900を作っていたのでだいたい要領を把握していたつもりでしたが、なかなか製作時間が作れないまま、間が空いてしまっていたものです。
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 レーザーカットで抜かれた窓はとにかくシャープ!これを見ているだけでワクワクします(笑)
工程は基本的にペーパーパーツの貼り重ね。こうする事で強度と窓周りの工作のしやすさを狙ったもののようです。
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 アイデア賞ものと思うのは雨樋とシル、ヘッダーをひとまとめの櫛状パーツにした事。ひとつひとつシルを貼るよりかなり効率的で、仕上がりも良好でした。
 これなどはプラやブラスのキットではなかなか思いつかないアイデアと思います。
 ただし、3本のシル、ヘッダを一気に貼り付けるその構造上スプレーのりは必須と思います。
 マロネ40の構造上の特徴の一つである仕切り板(うち一箇所は車体中央部を横断)を取り付ければあとは塗装だけ。
 ・・・と思ったのですが、この状態で車体を組み立ててしまうと塗装後に窓セルがつけられないことが判明(汗)急遽ボディを葡萄色2号で塗装しました。

 で、ついでだったので手持ちのもう一つの積みキットであるGMのスユ42も引っ張り出してスプレーしてしまいました(笑)
 やっぱりこういうのはできるときに一気にまとめてやってしまうものですね(爆)
光山鉄道管理局
 HPです。


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