マロネ40を作るその2

 前回の続きです。
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 ボディ本体の塗装は手持ちのぶどう2号でやっていたのですが屋根部分のカラーが揃わず、これについては先日の秋葉行きでようやく塗料を揃えて対処しました。
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 幌と台車はGMのパーツで、床下機器も先日頂いたものを使って形にしています。
 ただ、帯だけは独特の青緑の物が都合できず、GMのグリーン車用で代用せざるを得ませんでした。

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 仕上がったマロネですがレーザーカットのペーパー車体なのでどうしても軽くなりすぎるのは避けられません(ウェイトの追加は必須)
 一方で窓やシル周りのかっちり感はブラスモデルのそれに匹敵するスムーズさ。
 これだけでもこのキットの存在意義は大きいです。
 プラだとはめ込み窓を使ってもどうしても肉厚感が拭えない所もありますから。

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 手持ちの客車と組み合わせて往年の編成を再現したりオリジナルの夢編成を作るもよし、片デッキの個室、解放寝台の合造車と言う本形式の個性を生かすのを考えてみるのも面白いと思います。
 (何なら「鉄道公園の展示品」とか「列車ホテルの花形」と言う使い方もできるでしょうし)

 出来の粗い点に関しては私の腕の問題と勘弁してください。
 
 さて、次は何を作りますか。
光山鉄道管理局
 HPです。


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