JAMの戦利品からKATOのキヤ28

今回はJAMの戦利品から。
JAMで買い物と言えば私でもまず連想するのが「マイクロの限定モデル」という奴です。聞くところでは会期が終わると奥などで定価にかなり上乗せされたプレミア価格での出品がパッと並ぶのだそうで、いわゆる「限定品商法」のある一面を垣間見ることもしばしばだとか。


という訳で早速行列に並びメーカーの配る整理券をゲットし、開場と同時にマイクロのブースの引換所に急行し首尾よく手に入れ・・・るなんて真似が飛び込み同然の私にできるわけがない(笑)
とりあえず今回の限定品が103系ベースの教習車らしいというのを聞いて帰るに留まります。
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ではその種のアイテムが他にないかというとそんな事もなかった訳で。

KATOのキヤ28訓練車タイプというのを見つけました。マイクロのそれと違いほとんど山積み状態だったので気楽に買えました。
このキヤ28、実はJAMではなくその前の「鉄道模型コンテスト2019」の限定品の様です。訓練車のキヤ28とペアを組むキハ58の2連。通常品にレタリングを施しただけの仕様だそうなので実車との相違点はそれなりにありそうです。
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ですがこれに手を出した理由は限定品だったからというだけではありません。
模型としてのKATOのキハ58系が先日リニューアルFMCしたというのはかねて聞いていたのですがカプラー関係の互換性などから他社のモデルとの併結に難があるという話も聞いていました。
キハ58系は手持ちではTOMIXのHG相当品を筆頭にKATOの旧モデル、今では骨董品扱いのエーダイ、TOMIXの初期モデル、それらをひっくるめて「どうにか急行アルプスの編成が組めるか組めないか」の数しかありません。
ただでさえ、メーカーや製造時期による造形の差が激しいのに最新の細密志向のKATOの58をわざわざ追加するメリットを感じていなかったのです。
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ですが今回のモデルは2連で完結し、単独での運用が前提の訓練車。
これなら余計な悩みを持たずにすみますし、併せて最新のKATOモデルの片鱗を確かめることもできます。

なにより近くに迫った帰省で「実家の運転会のスター」として活躍させられるかと(動機が不純かつ幼稚w)昨年は現地調達のTOMIX457系訓練車というのを入線させているので連続性もありますw
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という訳で試運転は次の帰省の折ということになります。

光山鉄道管理局
HPです。


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