交通フェスタの運転会から「鉄博風モジュールとZゲージの活躍(笑)」

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 先日行われました公共交通フェスタ2019の運転会から、その3です。

 今回の運転会では3年ぶりに鉄博風モジュールを持ち込みました。
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 参加にあたりモジュールの補修と改修を行いましたが、頭端展示台をはじめとする建物の追加、鉄道馬車や新幹線などの展示物の追加などでリニューアル。
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 中でも目玉となったのは昨年来運転会に備えて増備してきたZゲージの車両たちです。
 殊に一昨年から登場した六半のZショーティはまさに鉄博風モジュールのためにリリースされたかのようなハマり具合でした。
 これまではZゲージ線路を走らせるメインが天賞堂や六半のフルスケール車両の編成ばかりだったのでリアルな事はリアルな物の、鉄博風モジュール上では今ひとつ遊び心がほしかったのです。

 そんな訳でかねてモジュール内で走らせるZゲージ編成で実際の鉄博で見る様なミニ列車っぽいのが欲しかったのですが、今回ようやくそれが実現できたわけです。
 (これが出なかったらクラウンのコキをトロッコ列車風に改造するというのを本気で考えていましたから汗)
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 今回の運転会ではなぜか他のメンバーがJRE系の新幹線を出さなかったので、ZショーティのE5系が唯一の参加となりました。
 それもあって結構目立つことができました。新幹線を出すとやはりお子さんたちの反応がまるで違います。
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 また、地方が異なるので知らない人が多いかと(私が勝手に)思っていたゆふいんの森も走らせてみると意外に好評。
 特に子供連れのお母さんがたの受けがよかったのには驚きました。

 Zショーティの走りもサイズを考えると十分以上な物で低速もそこそこ効くので瓢箪型エンドレスの様な直線の無い線路の上では意外なほどいい雰囲気の走りを見せます。
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 又メルクリンミニクラブの蒸気列車も外国型のカラフルさから目を惹いた様です。
 こちらもまた年配の方から「これはメルクリンですか?」と訊かれたりしてこれまた意外だったりします。
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 公共の場での運転会ではマニアの集まりとは異なる客層のギャラリーが多いのでこうした色々な視点を持った方々の視点が得られるというのは非常に有難いし、それが後々役立つこともあります。

 これらに混じって従来からの入線車の編成も走り回ったのでメインのレイアウトに負けない位のバラエティを出す事が出来たと思います。
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 これらが時にはNの列車と並進したりすれ違ったりする事はもちろんですが「レイアウトの規模が大きいために列車の通過の間合いが長くなってしまう」という大規模なモジュールレイアウト特有の弱点をカバーする意味からもレイアウト全体の彩りとして大いに活躍してくれたと思います。
 (同じ事は路面電車線を組み込んだモジュールなどでも言えます)


 おかげで今回の運転会で私は自分のモジュールにほぼかかりっきりになりましたが、私としては意外且つ嬉しい誤算ではありました。
光山鉄道管理局
 HPです。


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