今月の入線車・マイクロの417系冷房化仕様車

 先日、丸々半年ぶり位に覗いた鉄道民宿の中古モデルコーナーで発掘したモデルから。
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 マイクロエースの417系冷房化仕様です。
 関西出身のご主人には馴染みが薄い車両だったようですが仙台を中心とした東北本線ではそれなりに知られた編成でした。
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 一応鉄コレでグリーン帯仕様の717系がモデル化されていますが今回のモデルはローズピンクの仕様。
 グリーンライナー色の717系もそれなりに清新ではあるのですが、旧塗装の417系の方も割合馴染みがあって好みの仕様ではあります。
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 この車両、415系に準じた顔をしていますが横から見ると2扉。どちらかというとキハ40系に近い印象の電車です。
 4扉は勿論、3扉の電車でも通勤電車特有の忙しないイメージが付いて回るのですが、717系の様な2扉(それでいてデッキを持たず車体の中程に扉が寄せられた近郊仕様ですが)だとどこかのんびりした雰囲気があってわたし的には見ていて和まされる電車ではあります。

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 モデルは6連の仕様ですが、3連+3連の編成で4両ある先頭車のどれもがヘッドライト点灯式なので3連を走らせ、残りの3連を側線の飾り物化するような使い方もできます。
 (これはこれで活気のある情景にはなりそうですし)
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 走りはそこそこでしたが、前面の造形がフルラップ衝突後のような平面顔なのが気になります。実車もそういう造形でしたっけ?
 マイクロは最初の電車モデルの401系の時にも同様の平面顔の造形でかなり評判を落としているのですが、同傾向の造形はこのモデルでも(程度の差こそあれ)引き継がれている様です。
光山鉄道管理局
 HPです。


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