「鉄道模型 少年時代」のはなし2

 先日、鉄道模型少年時代のレールクリーナーの話を書きましたが、肝心の本誌のことを書く機会を逸しておりました(汗)
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 本誌が出ていた頃は毎週買うだけの資力と根性(と置き場所)がなかったので通しで読むことができなかったのですが、先日クリーナーと一緒に本誌を数冊買うことができ何冊か通しで読むことができました。

 だいぶ前に創刊号を買った時にも書いたのですが本誌で楽しいのは「あこがれの鉄道模型」のコーナー。
 第一回が鉄道博物館でしたが、今回入手したシリーズでは東武博物館、ゆめまち観音、昭和幻燈館などが掲載されていました。
「テツドウモケイのアミューズメント」のガイドを纏った形で連載しているシリーズはあまりないだけに、ここだけ纏めた一冊が欲しいと改めて思います。
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 ジオラマグレードアップ講座も面白かった部分です。
 本誌のサイズはA4横とじで厚さも20ページとパンフレット並なのですが、それだけに「机の上に広げて記事を見ながら工作を実行できる」メリットもあります。
 記事の内容自体も字が大きく写真を豊富に使っており、失敗例を付けたりと具体的で後々使えそうです。

 (今思ったのですがLets Play LAYOUTがこういう構成だったらもっと使える一冊になっていたのではないかと)
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 「少年時代」は実際に全巻を揃えた「週刊SL鉄道模型」の本誌よりも鉄道模型ファン向けの内容で個人的には読み甲斐のある内容と思いました。
 本誌だけ通しで読みたいと改めて思うのですがなかなか難しいですね。
 (中古ショップ店頭で見かけるのはバラの付録付き、または「ワゴンの荷台を満杯にするボリュームの未組み立て全巻セット」の場合が多いですし)
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 今回買った他の号の付録は「ベースボード一式」
 これが欲しくて購入したので本誌の方がおまけに近いです。
「SL〜」の時には別個にベースを作ったので宙に浮いていたアイテムでしたが、A4サイズながら水平が取れていて頑丈、ボルトで拡張、分解も自在なのでミニジオラマ台とか模型用の撮影台に好適なので見つけたら買う様にしています。
光山鉄道管理局
 HPです。


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