帰省先のレンタルレイアウトとそこの戦利品

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 先々月の帰省から少し間が開きましたが、今更ながらに故郷で見つけたショップのはなしから。

 実は今回の帰省前に故郷の友人から「うちの近所に『鉄道模型』というのぼりを立てた店が最近できたらしい」という話を聞かされました。
 まあ、こう言っては何ですが私の故郷は基本的に東北の地方都市ですから模型店自体がまず少ない。
 ましてや鉄道模型を専門に扱うような店にはなかなか当たらないというのが(わたし的な)先入観にすらなっている土地柄です。

 ですからこの情報には驚かされると同時に「いったいどういう店なのか?」が興味の関心でした。
 で、帰省の際に教わった場所の周辺を探し回ったのですが一回目は見つからず、二回目に回ってようやく見つけました。
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 店内には中古の鉄道グッズや鉄道模型(Nゲージメイン)、そしてご店主の自作と思しきレイアウトが鎮座しています。
 雰囲気的には現住地で私が行きつけている鉄道カフェにごく近いイメージです。

 ご店主から話を伺ったのですが開店はこの春と言う事で以前から地域のイベントなどでレイアウトを持ち込んで運転会をされていた由。

 レイアウトは土地柄東北本線周辺のイメージを感じさせるものでかなり年季が入っています。
 もちろんレンタルレイアウトで運転もできるのですがご主人の言によれば「事によると本州では最北のレンタルレイアウトではないか」との事です。
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 生憎今回の帰省では走らせられる編成を持ってきていなかったので運転は叶わなかったのですが、その代わり売られていた中古モデルの中から個人的な掘り出し物を入手しました。
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 それはエーダイのキハ47(M)

 実は同じモデルを数年前に秋葉で購入していたのですが、カプラーがポケットごと無くなっていたり色刺しがやや杜撰だったりという最悪のコンディションだったので入線できなかったのです。
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(こんな感じの奴)

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 昨年暮れにはキハ40のT車(KATOですが)を入れていたので2連の編成が組みやすくなります。
 (エーダイのキハ40系は初期のKATOのキハ40系と造形での相性がよく、2連を組ませても違和感が少ないのです)

 それにしてもここ数年帰省先の中古ショップで入線する国鉄型は気動車ばっかりの様な気が(笑)
光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

鉄道模型大好きおじさん
2020年11月20日 21:00
エーダイのキハ40系は古いながらも良く出来てますね。
確かNゲージでキハ40系を最初に出したのがエーダイだったと思います。
ただ、何故か不思議なことにキハ40と47があるのに48がありませんでしたね。
エーダイが学研に吸収されてからもキハ48が出ることは無かったですね。
私もエーダイのキハ40系はそこそこの両数を所有しています。
幌を付けると格好良くなりますよ。
エーダイの気動車はカプラーにスプリングが装備されてないのが珍しいですね。
光山市交通局
2020年11月21日 22:36
>鉄道模型大好きおじさん

 編成美という観点からだと片開き扉のキハ48は欲しかった車両ですね。
 エーダイ・学研からは出る事はなかったですが、今ではTOMIXの製品もありますし。
 カプラーに限らずエーダイや学研の車両は他社にはない特徴が多く模型としては面白いものが多かったと思います。