年越し運転のあとさき その2

 2020年の年越し運転ネタから、夜の部です。
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 陽が落ちて周囲が暗くなるとレイアウトの電飾が映えます。
 前にも書きましたがうちのレイアウトはショッピングセンターなどの明るい場所で使われることが多いため電飾の光も強めになっているのですが、真っ暗な部屋でこれをやるとまさに不夜城のような雰囲気。
 夜景特有の風情には欠けますが、都会らしさはそれなりに感じさせてくれます。

 そこで運転するのは当然室内灯装備の列車たち
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 帰省が出来なかった恨みを込めて(笑)盛岡近辺で走る列車をセレクトしました。
 KATOの701系1000番台盛岡色は長年待望してきた真打モデル、TOMIXのキハ100も一ノ関の行先表示です。
 そして昨年最後の入線車となった、昨日紹介の「リゾートあすなろ」も最初の檜舞台が年越し運転となりました。
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 それぞれは2両の短編成なのですが、三つのエンドレスを同時運転させるので意外なほど賑やかな運転になりました。
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 更に運転会でもできないおまけとして「夜景バックの流し撮り」ができたのが収穫です。
 何よりこれだとレイアウトの雑さも結構カバーされますし雰囲気も良くなりますし(とか自画自賛してみる)
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 夜11時前の真打登場直前にはこれまた昨年入線のGMのマルチプルタイタンパーを走らせます。
 一部では通称「イカ釣り漁船」とまで言われたくらい電飾が目立つ車両なのですが今回の様なお祭り騒ぎにはむしろこれくらいの方が気分が盛り上がります(笑)

 そして夜11時を迎えていよいよ年越し運転も佳境に入るのでした。

光山鉄道管理局
 HPです。


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