年越し運転のあとさき その3

 2020-2021の年越し運転ネタから

 大晦日の夜、時計も11時を回りいよいよ年越し運転のスターが揃い始めます。
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 ひとつはTOMIXの「四季島」
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 もうひとつは数年前に中古を入手して以来年越し運転への参加をもくろんでいたマイクロエースの京成3200系90番台「リバイバル開運号」
 (ヘッドマークも点灯式なうえに前ユーザーが室内灯を装備してくれていたので、大晦日の終夜運転にはもってこいw)
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 そして先日、室内灯装備作業を終えたばかりのKATO「オリエントエクスプレス88」がお披露目となりました。
 これらの列車が室内灯を煌びかせながら夜景の街を走る様はまさにお祭り騒ぎ。

 昨年は外に出ての運転会というものを一度もしていませんから、年越し運転が2020年唯一のNゲージイベントとなりました。
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 さて、そのOE88ですが前述のとおり本番ではEF200が牽引するのですが、その前のプレ運転ではこれまた先日改造作業(というかボディの交換)を果たした「ワールド工芸のボディをマイクロエースの足回りに移植した」EF14を投入しました。
 C52やEF200もそうなのですが、EF14も元々はEF52の流れをくむ幹線級の機関車として生まれたもののギアの変更やら何やらで本来の性能を発揮できないまま晩年は入替機として生涯を終えたいわば悲劇の機関車でした。
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 模型の上で・・・ですがこうした不運な機関車をOE88の先頭に立たせたいという思いはかねてから目論んでいた事です。
 EF14は形態の上でも堂々としておりOE88には結構似合う機関車と思います。

 プレ運転で走るEF14のOE88。わたし的には運転会の「ジャンクの花道」に匹敵する悲運のロコの花道として印象に残るものとなりました。

 そして世間では紅白も終わるタイミングでEF200にバトンタッチ。
 四季島、開運号と並びOE88が行き交う年越し運転の本番となります。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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