鉄コレの103系川越線仕様

 昨年暮れの中古ショップの開店セールから
20201112se (7).jpg
 先日、JR東海の103系冷改車モデルが入線したばかりですが、この間川越線仕様の103系3000番代の出物を見つける事ができました。
 やっぱり中古モデルですが4連で2500円ならどうにか買えます。

 川越線仕様の103系と言うのは元々は仙石線で使われていた73系アコモ車。
 これに103系の台車や動力を移植して外見ばかりか中身まで本当に103系にしてしまったという変わった経歴を持ちます。
 そもそも72系アコモ車自体かつて鉄コレで出ていますから、今回の製品化はお手の物だったでしょう。
20201112se (8).jpg
 前にも紹介しましたが冷改車では屋根上にクーラーユニットが3基も乗っかり、さらにそれぞれのクーラーユニットには別パーツのランボードまでついていると言うやたら重装感のある重々しい屋根周りが特徴です。
 これだけで103系とは違う他の何かみたいに見えるのですから不思議な物です。

 4連のセットでしたが、川越線での運用はクモハを交えた3連が基本でのちに八高線に転属した折にサハを加えた4連を基本になったのだそうです。

 しかも今回入線のモデルは当鉄道初の「ウグイス色の103系」だったりします。
20201112se (9).jpg
 動力化どころかN化もしていないモデルですが「JR東海の103系と足回りをコンバートして動力を使い回す」という裏技が使えるのが有難い。
 まあ、鉄コレにはそういうメリットもあるという事で(笑)
 
 ・・・とか考えていたのですが、先日行きつけの模型屋で動力ユニットの在庫があるのを見つけ、急遽動力化とN化を完了させました。
 つまり、これが今年最初の入線車にして今年最初の鉄道模型工作と相成った訳です(遅い)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型ランキング

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



この記事へのコメント