みにちゅあーとの「駅舎」

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 みにちゅあーとの積みキット消化ネタから

 みにちゅあーとでも他のメーカー同様、駅本屋のキットが複数存在しますがこじんまりとはしているものの、KATOとも TOMIXともジオコレとも違う雰囲気の駅舎になっています。
 Nゲージストラクチャーの駅舎はKATO、TOMIXをはじめGM、エーダイ、ジオコレから複数のバリエーションがチョイスできる様になり自分好みの駅舎を選べるようになりつつありますが、それでも「人(或いはレンタルレイアウトで見かける様な)とは違った駅舎が欲しい」というニーズに対してはデザインが画一的になりがちです。
 
 まあ、どこのメーカーもそのポリシーが「どこにでもありそうな駅舎」を目指していますからサイズが違うだけの似たような駅舎になってしまうのも当然と言えば当然です。

 そんななかにあってみにちゅあーとの駅舎は他社にはない個性あるデザイン(それでいて風景に出しゃばらない控えめさも併せ持ちます)の駅舎を複数リリース(生産終了した物も結構ありますが)しておりそうしたニーズを巧みに拾い上げている感があります。
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 今回作ったのは木造板張りの「駅D」ですが、現在は販売していないバージョンのようです。
 みにちゅあーとの中では割合地味な外見なのが祟ったかもしれません。
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 木造の一部二階構造の本屋はローカル私鉄(というか田舎私鉄)の本社併設形といった趣で駅前に1、2軒程度の店しか無いような田舎が似合うイメージです。
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 組み立て自体は特に難しいところもなく2、3時間くらいで形になりました。
 さて、なぜこのタイミングで駅舎のモデルを作ったかというと先日ふと思い付いたある事に使ってみようかという目論見によります。

 それが何かについては次の機会にでも

光山鉄道管理局
 HPです。


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