ウォルサーズの「サンタフェ風貨物駅」

先日来積みプラ消化のトレンドになっている「赤レンガのストラクチャーキット」
今回はその第3弾です。
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物はウォルサーズの「貨物駅・サンタフェ風」
実はこれ、10年以上前に今はなき天賞堂エバーグリーンで購入した中古モデルでしたが、作る機会を逸したまま10年積みプラしていた代物でした。

ところで「サンタフェスタイル」という言葉、意味が分からなかったのでざっくり検索してみたところでは「高温低湿の気候に合わせて土壁に日干しレンガの外壁を使い、手すりや庇に装飾が施された、エスニック系の雰囲気を持った建物」というらしいですが、やっぱりよく分からなかったりします(汗)
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前回までのヘルヤン製の工場は塗装はともかく「組み立て自体は箱を組み立てる様なもの」でそれほど手間を要しませんでしたが、こちらは一筋縄では行きません。
壁面ひとつ作るにも、庇を支える支柱や排水パイプを取り付けたり、桟の入った窓ガラスを向きを間違えないように貼り付けるなど結構手間がかかります。
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尤も、その反対給付とでも言うか「建物のキットを作っている」と言う充実感が高いのも確かです。
このキットは本屋と倉庫の2軒のパーツが封入されていますが、別々の建物として組み立てることも二つを接着して一棟にしてしまう事も可能。
今回は一体で作る方向で製作しています。
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出来上がりは図体は非常に堂々とした物ですが「サンタフェ風の外観が和風の風景の中で浮き上がっている」弱点も併せ持っています(笑)
が、例えば「明治・大正期に建てられたアメリカ風の貨物駅の建物を平成以降に観光施設に転用した」と言う設定でねじ込むことはできそうです。
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 試しに日本型の機関車を手前の線路に置いてみても案外悪くない雰囲気でした。

 と言うか、最近は普通の住宅でもこのサンタフェスタイルのものがちらほら出ているそうなので普通の風景でも意外と違和感がないかもしれませんが。


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