トレインフェスタ初日・・・


グランシップトレインフェスタ2023の初日のはなしから。
今回は私の所属するクラブのはなしから始めさせていただきます。
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前にも書いていますが今回のフェスタではわたしの所属するクラブの展示場所が変わり、前よりも人通りの良い場所での出展となりました。

そのせいもあって初日の開場直後から、それまでの数倍以上の一般客の目に触れる形になり、その反応の違いに改めて驚かされました。

これまでのクラブの運転会、それもコロナ禍以前のそれはショッピングモールや、駅のコンコースなどでの展示が主体でレイアウトもファンやマニアよりも一般客の目に触れる機会が多かったものです。
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ですから同じ一般客でも「買い物や旅行のついでにたまたま目に触れた」といったノリが強かったのですが、今回はイベント目的にわざわざ足を運んでくださった客が殆ど。

当然展示されるモデルやモジュールを見る目が明らかに違う事が実感されます。

実を言いますと、今回わたしが持ち込んだモジュールは当初の予定には無かった物なのですが、過去の同じ場所の盛況ぶりから見て、周囲の他のクラブの出展に埋没する恐れを感じたので「遠くからでもわかるランドマーク(ここでは電飾付きの超高層ビル)が必要なのでは?」と感じて急遽モジュールを付け加えたものでした。
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その効果のほどは正直分かりませんが、少なくとも周囲からの目印にはなったような気はしています。
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加えてNゲージだけではなくHOゲージの外周線のモジュールにもシーナリィが追加され、更に見た目を充実させる効果を得ていたと思います。

車両の方も日本型ばかりか外国型からフリータイプまでなんでもありの編成がN・HOともに揃えられたというバラエティも含めて、今回の変更に対しクラブのひとりひとりがいつもとは違う決意を持ってイベントに臨んだのは間違いありません。
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実際、1日目を見る限り一般客の方々の反応はなかなか良く、観覧者の多さと相まって今回の展示に向けたメンバーの決意はそれなりに報われていた気がします。

開会式の時に主催者の挨拶にもあったのですが、このイベントで重要なのは鉄道模型というホビーがいかに楽しいものであるかを見て頂く、参加者たちがいかに楽しんでいるかを一般の方々にも知って頂く事ですから。

さて、二日目はどうなりますか。

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