東京ジオラマファクトリーの「古書店」・2

 前回、書棚を作るだけなのに悪戦苦闘した東京ジオラマファクトリーの古書店の続きです。
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 店内を作るのには悪戦苦闘させられましたが、建物自体の製作はそれに比べると楽しめる方です。
 古本屋特有の間口が狭くで奥行きが深い、むしこ造みたいなプロポーションは既存のレイアウトに紛れ込ませるには好適。
 しかも側面にもそこそこ表情があるので商店街の端っこでもそれほど違和感はありません。
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 ですがわたし的にはこのタイプのミニ店舗は大小合わせてある程度まとまったボリュームの街並みで並べたいところです。こんな鰻の寝床みたいな店は地価が高く、かつ所有者がたてこんでいるような一角でないと中々見ませんから。

 その意味ではこのキットは住宅とは違い、この一軒だけポツンとあってもトーストが一枚だけ立っているみたいでどうにも様にならない。
 両隣とはいかなくても、せめて二軒くらいの並びがないと落ち着かない気もします。
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 ただし、キットとしては住宅よりも形状が単純なので肩慣らし、あるいはお試しのつもりで作って見るにはいいキットだと思います(本を作らなければ、ですがw)

光山鉄道管理局
 HPです。


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