5月の「TEZMO SYNDOROME」と大井川鐵道スハフ43(+α)
先日、当ブログの訪問者数が50万を越えました。
旧ブログからの累計で115万となりますが、来月早々にはこれまた旧ブログからの継続で18周年を迎えます。

相変わらずのきまぐれな内容のまま推移している当ブログですが、今後ともよろしくお願いします。
さて、5月最後の記事は、これまた5月に入って最新話が更新されたWEBコミック「TEZMO SYNDOROME」ネタから。
本来ならもっと早く取り上げるところでしたが、たまたまトレインフェスタと重なってしまい、今日まで機会を逸しておりました。
今回は「キットメイクとインレタ貼り」というモデラーネタに加え「大井川鐵道へ出張」というGW時期には持って来いの題材と思います。
インドア派にもアウトドア派にも対応している巧みな展開には唸らされました。
それがどういう事かは、実際に本編を読んで頂いた方がよろしいかと思います。
できればこのブログ記事も本編を読んだ後に目を通していただいた方が宜しいかと
リンクは以下の通りです。
模型に文字が入るだけで高揚感が湧くもの。TEZMO SYNDROME(テツモ・シンドローム)44話
実を言いますと,最初「今回の題材ではモデルのはなしはできないかな」と思っていました。
大井川鉄道の「かわねじ号仕様のスハフ43」なんて私の手持ちにはありませんでしたし、そもそも肝心の大井川鐵道にも未だ行っていませんでしたから(そのくせ車両だけはある汗)

ですが同じスハフ43は「トラストトレイン仕様」で既に持っていたのをふと思い出しまして(汗)
カラーリングこそぶどう色ですが形態は作中のスハフとほぼ同じと思います。

この客車については以前大井川鐵道E31について書いた時に「機関車と客車の長さが違い過ぎてアンバランスに見える」と言った意味の事を書いた事がありますが、実際、モデルを手に取ってみても小窓が並ぶ20M級旧客はその伸びやかさが好印象を与えてくれます。個人的にはデッキの付いたEF級電機なんかと組み合わせるのが好みですが本来ならテンダ式蒸気機関車が最も似合うところでしょう。
さて、本編でのもう一つのテーマ「インレタとデカール」
わたし個人は自分でインレタやデカールを貼るというのは手間の割には失敗の確率が高いという点で敬遠気味になる加工(?)のひとつです。
Nの小さい車体に私の大きな手と言うミスマッチゆえに、位置がずれやすくインレタだとわずかな位置のずれでも大きく影響するのが悩ましい。


話題にできそうなネタと言うと、以前鉄コレベースで「701系盛岡色」を2編成作った時に、同一モデルの帯表現にメーカー違いで「インレタとデカールのふたつの方法を試した」という事くらいです。

そこまでやるなら当然このブログでも二つの違いを書けば良さそうなものでしたが、個人的には「どっちも同じくらい疲れた」という程度の違いしかありません。
要はどちらも一長一短だったという事です(汗)

大井川鉄道も「E31のEF65風塗装」という「実車版マイクロエース状態」で話題を振りまいていますが、わたしもそろそろ探訪したい所です。
(元ラサ工業のC10だけでも見に行きたいですし)
光山鉄道管理局
HPです。

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旧ブログからの累計で115万となりますが、来月早々にはこれまた旧ブログからの継続で18周年を迎えます。
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さて、5月最後の記事は、これまた5月に入って最新話が更新されたWEBコミック「TEZMO SYNDOROME」ネタから。
本来ならもっと早く取り上げるところでしたが、たまたまトレインフェスタと重なってしまい、今日まで機会を逸しておりました。
今回は「キットメイクとインレタ貼り」というモデラーネタに加え「大井川鐵道へ出張」というGW時期には持って来いの題材と思います。
インドア派にもアウトドア派にも対応している巧みな展開には唸らされました。
それがどういう事かは、実際に本編を読んで頂いた方がよろしいかと思います。
できればこのブログ記事も本編を読んだ後に目を通していただいた方が宜しいかと
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模型に文字が入るだけで高揚感が湧くもの。TEZMO SYNDROME(テツモ・シンドローム)44話
実を言いますと,最初「今回の題材ではモデルのはなしはできないかな」と思っていました。
大井川鉄道の「かわねじ号仕様のスハフ43」なんて私の手持ちにはありませんでしたし、そもそも肝心の大井川鐵道にも未だ行っていませんでしたから(そのくせ車両だけはある汗)
ですが同じスハフ43は「トラストトレイン仕様」で既に持っていたのをふと思い出しまして(汗)
カラーリングこそぶどう色ですが形態は作中のスハフとほぼ同じと思います。
この客車については以前大井川鐵道E31について書いた時に「機関車と客車の長さが違い過ぎてアンバランスに見える」と言った意味の事を書いた事がありますが、実際、モデルを手に取ってみても小窓が並ぶ20M級旧客はその伸びやかさが好印象を与えてくれます。個人的にはデッキの付いたEF級電機なんかと組み合わせるのが好みですが本来ならテンダ式蒸気機関車が最も似合うところでしょう。
さて、本編でのもう一つのテーマ「インレタとデカール」
わたし個人は自分でインレタやデカールを貼るというのは手間の割には失敗の確率が高いという点で敬遠気味になる加工(?)のひとつです。
Nの小さい車体に私の大きな手と言うミスマッチゆえに、位置がずれやすくインレタだとわずかな位置のずれでも大きく影響するのが悩ましい。
話題にできそうなネタと言うと、以前鉄コレベースで「701系盛岡色」を2編成作った時に、同一モデルの帯表現にメーカー違いで「インレタとデカールのふたつの方法を試した」という事くらいです。
そこまでやるなら当然このブログでも二つの違いを書けば良さそうなものでしたが、個人的には「どっちも同じくらい疲れた」という程度の違いしかありません。
要はどちらも一長一短だったという事です(汗)
大井川鉄道も「E31のEF65風塗装」という「実車版マイクロエース状態」で話題を振りまいていますが、わたしもそろそろ探訪したい所です。
(元ラサ工業のC10だけでも見に行きたいですし)
光山鉄道管理局
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この記事へのコメント
(あるいはインレタ貼るだけでコートは諦めるか)
デカールも手軽ですが黄変しますしやっぱり印刷積みReady2Runが気軽でいいです。
その「大井川鐵道」は、現在不通区間が有りますが「SL列車」は「新金谷」~「川根温泉笹間渡」までは走ることが出来てます。
地元なので、通算した回数は60回に達したと思います。(正確な回数は不明)
大井川鐵道には昭和59年に廃止された「清水港線」で使われていた客車が移籍して現在も稼働していますが… しーとお(C10-8号機)は現在故障しており、深刻な状態で運転されておりません。
寝台特急風に塗色変更した、もと元西武電鉄E31形電気機関車に関しては本当にマイクロエースから発売されますから、筆者も「さの模型」に予約してあります。
早くC10-8号機には復活願うばかりです。
>匿名希望さん
>
仰る通り、トップコートが意外に億劫に感じるのもインレタの弱みですね。
書き忘れていましたが車番でインレタを入れたのは最近の例ではKATOのワサフ8000を8800に塗り替えた時くらいです。
思い入れが強ければトップコートもやるという辺り、わたしもいい加減ですね(汗)
大井川鐵道は位置的に言っても行かないでいるのが(我ながら)不思議な位の鉄道なので、近いうちにぜひ訪問したいです。
C10の8号機は国鉄のSL廃止後もしばらくの間、岩手の工場で入れ替えに使われていた機番なので一度は見たいという思いもありますし。でも今は静態状態ですか。
そういえばSL銀河のC58、あれも一時大井川に行くのではないかという噂を聞いていますがどうなっていますか。
大鉄が保有する蒸気では、一番古い形式で、日本で現役で稼働する蒸気でありますが、そうした重大な故障が見付かった関係で、現在も新金谷の工場で検査をしており、復旧への懸命なる模索をしております。
C10は、元々定期検査を実施する時期に入っていますので、故障が無くても暫くは別の機関車が「急行『かわね路』(SL)」などを牽引する計画です。
C58に関しては、筆者としては聞いてはおりません。
可能性としては、難しいでしょうかねー?(機関車の重量)
>運輸区主席助役さん
>
C10に関してはわたしが探訪するまでに治ってくれることを願うばかりです。
今の大井川は例のE31の話題で持ちきりですね。マイクロがさっそく製品化に名乗りを上げていますし。
わたしも買おうかどうしようかと(汗)