TMS1000号と「日野ルノー」のはなし
今回は鉄道模型でなくクルマのはなしからw
昨年の今頃でしたか、ミニカーの日野ルノーとTMSの関わりについて当ブログ上で一席交えましたが、先日発売のTMS1000号でその「日野ルノー」の寄稿があったのには正直びっくりでした(笑)
当時の記事のリンクは以下のとおりです
「日野ルノーとTMSのはなし」
ガレージ竹取坂「ノレヴの日野ルノー」
本文でも書かれていましたし、写真でも視認できますがTMSが使っていたのはバンパーを延長してストレッチされた後期形日野仕様のルノー4CVでした。
(何故そんな仕様なのかについては上記の当ブログ記事に書いています)
あの当時ですら他の車に比べて小柄なサイズの4CVでしたが、こうして実車の写真を眺めるとTMSという雑誌の雰囲気にはよく似合う1台だったのではないかと思います。
華美でなく威圧的でもなく、それでいて趣味の良さを感じさせるフォルムとデザインは、それこそ日本初の鉄道模型雑誌たらんとしたTMS(大人の趣味としての鉄道模型の認知を目指していただあろう時期の)の持つ「山椒は小粒でもぴりりと辛い」社風の象徴のようにも思えます。
マイカー時代前夜の勃興期の車ゆえに、発展途上のクルマ特有のトラブルにスタッフも悩まされたらしい事が本文に書かれていますが、今となってはそれすらもどこか微笑ましく感じられます。
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
車に全く興味がないわけではないですが… 何しろ筆者の居住区域の近隣に「書店」が存在してません。
書店が在籍していた大型ショッピングモール(アピタ)が閉店しちゃいまして、一年後には、別の経営者が新たに開店させる運びとなっていますので、余り悲観はしていません。
ただその大型ショッピングモールが閉店中の今は… 夜ともなりますと… 巨大な“お化け屋敷”状態で無気味です。早く再開して欲しいです。
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今回の記事の写真も「国産名車」のモデルです。
あのシリーズは他社がなかなか出さないモデルを出してくれるので嬉しい存在です。最近ではまとまった数のモデルがブックオフやハードオフ、鑑定団などに並ぶ事が多いのでそこから探すこともできると思います。