学研のペーパーストラクチャー「銀行」から・1

 この間の事ですか、美里山倶楽部さんのブログで当ブログを取り上げて頂いたのですが、その文中で当ブログの特色について「ニッチな品を買ってはそれを使って面白いことを画策するので常識的思考から斜め上を行っている」との評を頂きました。
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 言われてみれば、思い当たる節も多々あるのですが、そもそも今回のネタにしてからが「ニッチなアイテムで変なことを画策する」はなしだったりするので反論できないのが何です(大汗)

 という訳で今回は先日も雑居ビルを紹介した学研のペーパーストラクチャーネタ第2弾。
 今回は初期モデルのひとつ「銀行」を作ってみました。
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 このシリーズはトータルで12種類のキットが出ていた模様ですが初期モデルと後期モデルで微妙にノリが異なります。
 初期の方は窓が抜けて窓ガラスが塩ビ板貼り付け、壁面の意匠にパーツの重ね貼りをして立体感を与えるなどの工夫をしているのに対して後期モデルは窓が印刷された紙になり壁面は凹凸のないのっぺり系で「小学館の学習雑誌の付録」みたいなノリに変わっています。

 WEBコミックの「TEZMO SYNDOROME」でこのキットが取り上げられた時、作中で「昔のアニメ・・・というかテレビ漫画ののどかさ」とか「下手にディテールアップすると逆に良さが失われはしないか?」とか風奈が悩んでいたくらいなので、本気になれば扱いが難しいキットかもしれません。

 ですが、わたしの場合先日の静岡行きで格安で入手(でも、実際は当時の定価と同じ200円w)したアイテムですしせっかく買って作らないのも勿体無い気もするので寝る前のひと時を使ってでっち上げてしまいましたw
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 実際の工程とその後については次回に。

光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

匿名希望
2025年06月10日 09:23
> 小学館の学習雑誌の付録
いや、それを言うなら学習と科学の付録では?
まあ(私の時代には)プラ製品が多く紙工作はあまりありませんでしたけど。
光山市交通局
2025年06月10日 22:14
>匿名希望さん

 実は学研の付録は豪華すぎて(何しろプラ製の地球儀なんてのまで出していた事がある)ペーパーキットとの落差が激しかったため「科学と学習の付録」と書けなかったのが正直なところです(笑)

 イメージとしては小学館の付録の方がより近いかなと。

 どうかすると「たのしい幼稚園の付録」と書いてしまいそうな感じもあったりして(因みに21世紀初頭のたの幼は「プラレール用貨車のペーパーキット」の付録を出していた事があります)