プロジェクト80のキハ52盛岡色

 今回はトレインフェスタでの現地調達での入線車、HOゲージ(16番スケール)のモデルのはなしです。
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 「JAMには魔が潜む」(ただ出掛けただけなのに勝手に財布が瘦せてゆく事)というのは昨年久しぶりにJAMを探訪した時に痛感したところですが、これと同じ事をまさかグランシップで実感しようとは(汗)

  モジュールの設営も終わり、前夜祭でしこたまアルコールを仕入れたわたしが尋ねたのは静岡駅前の「例のショップ」
 そこで他のメンバーに絆されるままに財布を開いてしまった結果がこれです。
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 物はマイクロエースのプロジェクト80「キハ52ー126盛岡色」
 勿論HOです。しかもM車なのでそのまま翌日のトレインフェスタに投入できるというメリットが(笑)

 実車は所謂「赤鬼」として知られ、岩泉線の末期頃まで運用されていたので、わたし的にも馴染みのある車両といえます。
 (盛岡色自体には未だに違和感は感じているのですが、それにしても)
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 その赤鬼が、事もあろうに静岡のイベントで出物に当たるのですから、これは運命を感じざるを得ません(大爆笑)

 しかもお値段も意外な手頃さだったのですが、これは前ユーザーが室内灯を装備させたのが理由の様です。
 (そこへ持って来てあの日は「レジで1割引き」のセールまでやっていたのでさらに安かった!)

 モデルの細密感は16番ならではのレベルですし、走行性もスムーズ。前面の造形に若干違和感を感じたのですが、赤鬼塗装という特殊な塗り分けなのと、仕様がわたしの見慣れた国鉄時代のキハ52と微妙に異なる事も関係していそうです。
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 そんな訳でこのキハ52はトレインフェスタが実質的なデビューとなりましたが、予想以上にスイスイ走ってくれました。
 同時入線のEH10はご難続きだったのに(汗)

 「ショップで買った(或いは入手した)モデルを次の日にイベントデビューさせる」なんて離れ業、殊中古モデルの場合相当な偶然でもないとなかなかできるものではないと思います(笑)

 それがあるから(最近の静岡という土地柄も含めて)トレインフェスタは怖いと思います(笑)

光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

運輸区主席助役
2025年06月14日 11:44
まいど♪ このキハ… トレインフェスタ2025で走ったのですね? 

まあ、どんなに状態よい中古でも、前のオーナーが小細工(改造)したりしますと… とたんに商品価値がさがってしまいますねー。 

筆者としてはオリジナルに近い状態の、新品と見まがう外国型(ドイツの蒸気機関車)で、メーカーは確かロコだったでしょうか? 

前オーナーが大事にしていたようで、中古とは思えない美品でしたが、販売していたのは中町にある「さの模型」で、まあまあ手頃な価格で入手したものです。

トレインフェスタで走らせたときには日本の特急列車を牽引させましたが、目を輝かせながら見つめる小学生が、いたのを懐かしく思い出しました。
光山市交通局
2025年06月14日 21:32
>運輸区主席助役さん
>
 さの模型さんには先日久しぶりにお邪魔しましたが、展示品や委託モデルの豊富さは、地方の模型店としてはずば抜けたレベルと思います。

 外国型のHOモデルは美品が格安で入手しやすい事が多いですね。 
 わたしも結構お世話になっています。機構やデザインの良さに加えて、走りや耐久性では未だに日本メーカーの追随を許さないブランドが多いですね(勿論ハズレもあるにはありますが)

 以前は銀座のエバグリでしたが今は渋谷のANNEX辺りが穴場でしょうか。