マイクロの185系のはなし・またまたまた(笑)
なんと今年に入って3度目のマイクロエース185系ネタです。
今年のわたしはどこまで憑かれているのでしょうか(驚)

今回も中古のモデルですが、前回の帰省入線でも出物を拾った200番台のリレー号仕様。
それも走りで悪評を託っているサロ185のM車です。
で、まるで当然のようにこちらも異様な安さで並んでいました。まあその店は試走をさせてくれなかった(1週間以内の返品に応じるとの事でしたが)ので安さには納得ですが。
もうひとつ、これも前回の帰省では入手できないでいた「片っ方のクハ」も手に入れたのですが驚いた事にこちらは「M車のサロの2倍半のお値段」だったのに驚きました。

コンディションには大きな差もなかったので不思議でしたが、帰宅後資料を参照するとこちらのクハは通常品(?)とは異なる品番が付いた仕様だったようです。
でも、通常品とどこが違うのかは不明ですし、そもそも同型の先頭車に2種類の品番が存在する意味もわかりませんでした。

帰宅後に資料をチェックしてみたところこちらのクハは「後付けのタイフォーンを組み込むためのスペースがあけてある仕様」だったのだそうですが、肝心のタイフォーンが製品化されなかったので「室内に謎の空きスペースのあるクハ185」以上の存在意義はありません。

それなのに動力車より高いお値段というのはどうした事か(尤も動力車の方も常識外れと言っていいほどの安さでしたが笑)
そして肝心のサロの走行性ですが、実はこれは過去最高レベルの「当たり」の動力でした。スムーズさといい安心感といい過去入線させた4両の185系動力のどれよりも良かったのです。これならクハの高さを取り返しておつりが来ます。

お値段と品番に色々と謎を残したモデルではありましたが、満足感はありました。
光山鉄道管理局
HPです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

鉄道模型ランキング
現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
今年のわたしはどこまで憑かれているのでしょうか(驚)
今回も中古のモデルですが、前回の帰省入線でも出物を拾った200番台のリレー号仕様。
それも走りで悪評を託っているサロ185のM車です。
で、まるで当然のようにこちらも異様な安さで並んでいました。まあその店は試走をさせてくれなかった(1週間以内の返品に応じるとの事でしたが)ので安さには納得ですが。
もうひとつ、これも前回の帰省では入手できないでいた「片っ方のクハ」も手に入れたのですが驚いた事にこちらは「M車のサロの2倍半のお値段」だったのに驚きました。
コンディションには大きな差もなかったので不思議でしたが、帰宅後資料を参照するとこちらのクハは通常品(?)とは異なる品番が付いた仕様だったようです。
でも、通常品とどこが違うのかは不明ですし、そもそも同型の先頭車に2種類の品番が存在する意味もわかりませんでした。
帰宅後に資料をチェックしてみたところこちらのクハは「後付けのタイフォーンを組み込むためのスペースがあけてある仕様」だったのだそうですが、肝心のタイフォーンが製品化されなかったので「室内に謎の空きスペースのあるクハ185」以上の存在意義はありません。
それなのに動力車より高いお値段というのはどうした事か(尤も動力車の方も常識外れと言っていいほどの安さでしたが笑)
そして肝心のサロの走行性ですが、実はこれは過去最高レベルの「当たり」の動力でした。スムーズさといい安心感といい過去入線させた4両の185系動力のどれよりも良かったのです。これならクハの高さを取り返しておつりが来ます。
お値段と品番に色々と謎を残したモデルではありましたが、満足感はありました。
光山鉄道管理局
HPです。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村

鉄道模型ランキング
現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
この記事へのコメント
(国鉄時代からある最後の特急電車だそうです)
その車両かは覚えていませんが、横浜や東京に行く際に新幹線より安く済むので踊り子号に乗った記憶があります。
(学研だったかも)
>
わたしの所でもコロナ禍の前後までは踊り子カラーの185系はちょくちょく目にしていましたが、あれから5年も経つと廃車も進みますね(遠い目)
もっとも、わたし自身が馴染みがあったのは200番台でしたが、リレー号以外印象が無かったりします。
目途が立ったら書こうかと思っていたのですが、実を言いますと学研のタイフォーンの単体パーツは10年ほど前に入手しています。
マイクロの仕様は線路のDCに特殊な周波を送って鳴らす形式だったらしいのですが、学研のは単純に線路上のマグネットに反応するタイプだそうで、組み込めれば鳴らせるかもしれません(尤も現物がきちんと動作すれば、のはなしですが)
昔読んだ長真弓さんの本で線路の電流にFMラジオのホワイトノイズを重畳させて貨車に組み込んだ基盤でSLのドラフト音を再現するというのがあった記憶があります。
そういう方式ですかね?
>
物がタイフォンなのでホワイトノイズをドラフトに使うのとは異なると思われます(ドラフトは常時鳴る性質のものですから)
ただ、当時のマイクロがどういう機構を考えていたのか分からないので断言はできません。
学研は当時既にICSという車両独立制御方式をリリースしていましたが、タイフォンについてはそれとは違う流れの様です(多分ICSの回路とタイフォンを同じ車両に実装できなかったため、磁石式のスイッチで対応するつもりだったのかもしれません。磁石は線路に置く方式なので「同じ場所で鳴らす」前提だったのではないかと思います)
いずれにしろ手持ちのパーツの作動確認ができない事には何も言えませんが。
なので、車両側にスピーカーを乗せてパワーパック側からタイホンなりホイッスルなりの音声を線路に流してやれば車両で再生されるという仕組みを想定していたのだと思います。
ちょうどTOMIXの車載カメラが映像信号を線路を介して地上側モニタに送信しているのと逆向きのデータの流れですね。
>
なるほど、誤解していました。その方法ならブラストに限らずコントローラ側から任意の場所で鳴らせるのでメリットは大きいですね。