長編成化記念113系・103系・185系のトリプル運転会(笑)
先日ジャンク袋やら帰省帰りの入線やらで意図せざる増備が実現した当レイアウト。
手持ちと組み合わせた結果ではTOMIXの「日の字サッシ」で最大9連、KATOの黄色い103系で暫定7連まで延長され、以前の4連、5連に比べると多少なりとも「都会の電車っぽい」長さにはなりました(でも、ここまで来るのに10年位掛けているのですから気長な話です)
そこで先日の平日休の朝、早速長編成化を試してみます。
後、以前紹介したマイクロ動力を組み込んだ185系200番台も。
先ずTOMIXの113系の長編成化の肝は「クハ111」
先日の入線で日の字サッシのクハ111が4両になりましたが、TOMIXのクハ111の初期モデルはステンレススカートと併せて「アーノルドカプラー装備」なのが特徴です。
つまりここで言う「長編成化」とは」中間にクハを2両挟んだ「4連+5連」の9両編成の事です(4連側のモハーモハのユニットが非M車の組み合わせなので動力の同調に気を使わなくて済むのがメリット)
ただ、惜しい事に4両のクハの中で1両だけアイボリーのトーンが違うのが混じっていてこれが意外と目立つのだけは残念です。
これでも実車の横須賀線よりはるかに短いですが、この頃のTOMIXの台車はプラ車輪ながら転がりが非常に良いのでスプリングウォーム動力でも3%程度の勾配込みのエンドレスは悠々走れます。
初代モデル故に室内灯は勿論ヘッドライトも点かないですが、9連の迫力は嬉しい物があります。
一方、もっと無理のある編成になる筈だったのはKATOの「黄色い103系」
前に紹介した通り、クモハ103をメインにしたやや変則的な編成なので
手持ちの車両の組み合わせだとリアルならクモハーモハーサハーサハークハの5連しかできません。
が、幸いあれからモハ102とクハ103が追加増備できた(これだって考えてみれば大した偶然ですが)のでもう少し長くなります。
クハが連続するのを承知で2連化し、サハとクモハで屋根を交換する事で暫定的に「クモハーモハーサハークハークハー擬似モハ103ーモハーサハークハ」という無理矢理な9連となります。
103系のメリットで先頭が絶壁的切妻デザイン(で、KATOの103系もアーノルドカプラー装備)なので遠目ではクハが2両繋がっても違和感は少ない方です。
凸型に続く2代目の動力は牽引力もスムーズさも先代よりはるかに良く、過不足ない運転ができました。
さて、最後に残ったマイクロエースのワンブランド編成の185系200番台ですが、最短の5連でも勾配のある線区を走らせるのは抵抗があったので、上段の全線が無勾配の本線で試走。
これまでで最も良いコンディションの動力は平坦線のエンドレスでは問題なくスムーズに走り切れました。
でもそれ以上の無茶はやっぱり怖くてできないですが。
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
でもこうやってリフォーム工事をすれば今でも走らせることができることは良いことと考えます。
㊟ただしグリーンマックス製品は動力ユニットに関してはコアレスモーター動力ユニットへの交換が前提になります。
先頭車両のアーノルドカプラーつきは当時としては仕方ないと思います。特急ディーゼルカー以外はみんなそうでしたからですので。
モノによっては塗り分け線すら揃わないことがありますから。
まあ今は出た時に買わないと次の生産はあっても数十年後だったりしますが。
以前紹介した、50年前のTMSNゲージの小型蒸気機関車の製品テストでも当時のCタンク機やBテンダー機はボギー貨車を40両近く牽引する能力を持っていた様です。
今の電車や気動車は性能に余裕のある長軸距のボギー車、4軸駆動の動力なのでフル編成位は余裕でこなせるのでしょうね。今回の103系、113系も9連程度でも勾配込みのコースを悠々走れるようです。
>匿名希望さん
>
>実はこの問題は先日、別の編成でも表面化しています。
その車両については明日のブログで紹介する予定です。
よろしければご笑覧下さい💦