KATOのキハ20・横須賀色
先日来紹介している「スカ色アソートセットのジャンク袋」の中身から。

クモハ54と同じ袋に入っていたのはKATOのキハ20。
もちろんスカ色です。
この仕様のキハ20系は2年ほど前にこれまた単体でキハ25を入線させていますのでこれが2両目という事になります。
(実際にはキハユニ26も製品化されていました)

なのでキハ25と繋げて2連が可能ですが、どちらもT車なのでこれだけでは走りません。
おまけに2両を繋いで見て気付きましたが、20と25で微妙にアイボリーの色調が違う。編成美の点では若干難ありです。
幸か不幸かうちのKATOのキハ20系にはM車込みの旧国鉄色2連もあるので、それと繋げる事でとりあえずの運用はできますが、その旧国鉄色がまた横須賀色よりもくすんだ色調なので、更に「編成美」からは遠ざかります(汗)

少し怖い気もするので実際に繋げるのは次の機会にでも、とか考えたりして。
余談ですが今回のキハ20の車番ですが「国鉄色」「首都圏色」と同じナンバーでした(笑)
この辺りはいかにも1980年代のNゲージらしいです。
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この仕様のキハ20系は2年ほど前にこれまた単体でキハ25を入線させていますのでこれが2両目という事になります。
(実際にはキハユニ26も製品化されていました)
なのでキハ25と繋げて2連が可能ですが、どちらもT車なのでこれだけでは走りません。
おまけに2両を繋いで見て気付きましたが、20と25で微妙にアイボリーの色調が違う。編成美の点では若干難ありです。
幸か不幸かうちのKATOのキハ20系にはM車込みの旧国鉄色2連もあるので、それと繋げる事でとりあえずの運用はできますが、その旧国鉄色がまた横須賀色よりもくすんだ色調なので、更に「編成美」からは遠ざかります(汗)
少し怖い気もするので実際に繋げるのは次の機会にでも、とか考えたりして。
余談ですが今回のキハ20の車番ですが「国鉄色」「首都圏色」と同じナンバーでした(笑)
この辺りはいかにも1980年代のNゲージらしいです。
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この記事へのコメント
まあ本製品の場合旧気動車色は横須賀色じゃないだろうという定番のツッコミが先に入るのですが……
キハ20系の特集から昭和33年の第一次と第二次発注分で製造された車両は(色調は異なるが)間違いありません。
旧塗装は車両して編成する時に中途半端な形になりそうです。
参考までにキハ20であれば桐生機関区、キハ25であれば七尾機関区に配置されてました。考証上で編成するなら同じ形式の車両で2両編成で運転を勧めます。→足尾線か能登線・七尾線の普通列車になります。
以前にキハ20系の特集からこの色に該当する番号はこうでしたと以前打ち込んだことがありました。結局のところKATOのリサーチが足らないために明るい色調になってしまったというどっちでも取れてしまう製品は承知しました。
キハユニ26も最初期の1~8、キハ52も1~14も該当します。
印字された番号は白色なのでそのまま活用ということも、ユーザー様がそこまで気にしないからそうなっただというのはわかりそうな考えですか。
模型のたぐいとなると「本当に存在していたのでしょうか?」と首をかしげるような製品と思われも仕方ないです。不特定多数の前で走らせることでアピールするには良いかもしれません。
>匿名希望さん
>
このクリーム色の色調の差はKATOばかりかTOMIXの113系でもあったので、一種鬼門みたいな色かもしれないですね。
こんな調子だとそのうちGMやマイクロからも拾えそうな気がします。
ところで、今回のキハ20のはなしは実はまだ終わりではありません。それについては近いうちに。
国鉄旧塗装の気動車はNゲージでもあまり見ない仕様の様な気がします。わたしの手持ちだと精々マイクロのキハ07(厳密にはキハ42500となりますか)位なものですね。
後から出たキハ52やTOMIXの仕様でも旧国鉄色は出ていない様なのでよほど馴染みがなくなっているのでしょうか。
>考証上で編成するなら同じ形式の車両で2両編成で運転を~
これは参考になりました。ありがとうございます。
早速やってみようかな(次への伏線w)
本当の駿遠線の塗装は当時の静鉄全体のカラーで静岡や清水の電車及び秋葉線電車と同色(青と黄色)で、それが予算もあって頻繁に塗りなおせないでいるうちに色あせて白っぽくなったのがあれだそうです。
(意図的なものではなく色あせでの変化だったという証拠に中遠線廃止直前頃、気動車で同型なのに窓周辺がD6では黄色、D7では白が強かったという証言があります。)
クリーム系の色は調合が難しいのか、退色による変化が出やすいのか、模型の世界ですらメーカーや個体によるトーンの差が大きい様な気がします。
前にも書いた気がしますが、ある本に出ていたキハ20のカラー写真(EH10との2ショットです)はぱっと見横須賀色にしか見えなかったですから、わたしも長い事スカ色そのものと思い込んでいた時期がありました。
駿遠線の静鉄車両、写真でチェックしてみましたが、同じカラー写真でも時期や天候によってクリーム時の印象がだいぶ違いますね。
手塗りの場合はクリーム→マスキングして青で塗るのがセオリーですが、タンポ印刷な模型の場合青地にクリーム印刷が多いようですので。
(ただKATOのキハ20系はクリーム→青の順に塗ってるように見えますね)
>
>塗膜が薄くて下地の青が透けているケースが多い~
鉄コレの横須賀色が妙に青白く見えるのもその影響かもしれませんね。モハ62系や70系なんかで気になっていたのですが。
>KATOのキハ20系はクリーム→青の順に塗ってる~
その昔、国鉄色のKATOキハ20で誤ってセロテープが引っ付いたら「クリーム色がはがれて首都圏色になってしまった」という苦い思い出があるのですが、横須賀色は逆のパターンの様ですね。
さすがにこれをまた試す気はないですが(汗)