KATOのスカ色キハ20 またまた(驚)

 先日、クモハ54の話をした時同じ袋の中にキハ20やらモハ112やらの「横須賀線色アソートセット」みたいな中身だったという話をしましたが、あれから一月半置いて、今度はKATOのキハ20・横須賀色がまた入線しました。
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 しかも今度はM車です。
 スカ色のキハ20系は2、3年前にキハ25(T車)が入っていたので今回のM車の入線で「スカ色キハ20系3両編成、それも自走できるやつ」が実現したことになります。

 今回M車が手に入った店は前の店から40キロは離れたところなので、同じユーザーが売った個体ではないと思われました(のちの試走でこの予想が当たっているらしい事が判明するのですがw)
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 閉店間際の時間帯に購入したので、帰宅したのは真夜中。
 試運転は翌日の楽しみにと取っておき、その晩はひと寝入り。

 翌日、いそいそとパッケージからM車を出して手持ちの2両と繋いだ時にホゾを噛む思いに襲われました。
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 今回のも含めてスカ色キハ20系は「3両共色合いが微妙に違う!」
 特にアイボリーの濃さの違いが目立つのです。こうなると編成美がどうのと言っていられませんから無理やり試運転させます。

 有難いことに旧モデルの動力でありながら走りはかなり良い方でした。
 単行で走らせるなら、問題はないでしょう。
 流石にオリジナルの旧国鉄色と組ませるとアイボリーの濃さはいやでも目立ちますが。ここは味のひとつと割り切るのもありかもしれません。


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この記事へのコメント

さいとう たいいち
2025年07月11日 21:46

前回のコメントの延長になります。
1980年の製品に1回だけで売れ残ってしまったと、「新・鉄道模型考古学Nゲージ編」で述べられているほど人気がない製品と紹介しているものを手に入れて編成ができたことを関心してます。

実際に足尾線か能登線で走っていた(リンク先参考)と説明しても納得できるかどうかはわかりませんが、棚幡線で走らせると合いそうな感じがします。


キハ20の200番代の履歴表
http://kihayuni.jp/DC/local1/20-2.html
うし
2025年07月12日 23:21
初めましてうしと申します!!(-_-)
これは、15年前に職場のバザー!?で手に入れました!!(-_-)
動力の調子はよくなかったものの、手入れしたお陰で動くようになりましたが、後に20系もTOMIXHG等の新規対応気動車の大量入線により、余剰車になり、最後は某ポポンにドナドナしてしまいました!!(-_-)
スカ色いいけど、スカ旧色が本家出したし、厳しいな!?(-_-)
光山市交通局
2025年07月13日 09:25


>さいとう たいいちさん
>
 不思議なものでこのタイプのキハ20系は新製品当時でも店頭で見た事がありません(まあ、田舎でしたし)

 それが短期間の間に立て続けなのですから、何かに惹かれている気はします(って、同じことを185系の時にも書いていますが)
光山市交通局
2025年07月13日 09:28
>うしさん
>
 コメントありがとうございます。

 TOMIXのキハ20系はわたしも最近入線させましたが、既発売のキハ52と繋げるときに最大に威力を発揮しますね。

 KATOのキハ20ですが、はめ込み窓にでもなれば意外と印象面でTOMIXに肉薄できる素材ではないかと思います。
 そういえば、今年のKATO60周年モデルはキハ20の再販でしたね(笑)
鉄道模型大好きおじさん
2025年07月19日 15:25
気動車の場合は客車同様、1両単位で整備されますから、色あいの異なる車両がゴチャ混ぜでも全く問題ないと思います。
私なら寧ろ其の方がリアルかと。
光山市交通局
2025年07月19日 22:59


>鉄道模型大好きおじさん

 お久しぶりです。

 各車のトーンが違うとはいえ、遠目で見ればそれほど気にならないのも確かですね。
 あまり気にしないのが精神衛生上も良いのかもしれませんね。