鉄コレ第33弾の東武8500系
今回は鉄コレ第33弾の埋蔵金編成ネタから。
今回紹介するのは東武鉄道8500系のモハ8576ークハ8676の組み合わせです。
8500系と言うのは8000系の2両編成仕様なのだそうですが当初は8000系の増結用として専ら使われ、後に中間車改造されて4連や6連に紛れ込んだ仕様もありました。
21世紀になると大師線や小泉線などでのワンマンカー運用に供されたものもあり、2連から10連までの様々な長さに対応できる懐の深さを持った車両といえます。
(尤も、セイジクリームの仕様で2連運転をやった例があるのかはよくわからないですが)
さて、当鉄道に在籍する東武車の中には8000系の6連があるにはあるのですが、同じセイジクリーム塗装とはいえ「8000+8500」の6連でそれぞれにM車が存在するという、模型として見た場合に「変態度の高い組み合わせ」なのです。
しかもメーカーは「しなのマイクロ」の1980年代のブラスボディ車。
今回の鉄コレと並べたり繋げたりしたら「造形の落差が物凄い事になるのは必定」です。
(おまけにしなの仕様は足回りが違うし車体の長さも異なるらしい)
尤も、同じセイジクリームと言う事で造形の落差に目をつぶるなら「しなの編成に増結させた8連」を筆頭に「8500同志の4連」「しなのの通常編成で6連」「しなのの8500単独で2連」と編成のバリエーションだけは飛躍的に増大するメリットがあります。
2M車のセットなので、何だったら4連同士のすれ違いも行けますし。
その意味で言えば今回の8500は(当鉄道としては、ですが)鉄コレとしての吊るしの状態でもレイアウト上で運用できる稀有な存在ともいえるわけです。
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
東武8000系電車については知っていると思いますが閲覧している方のためにプロトタイプを打ち込みます。
台車枠から8569F~8580Fが該当します。同じシリーズの別の8000系電車と組んで実物の車両と同じく編成してくださいということでしょう。
セイジクリームでの2両編成X3であれば休日ダイヤにおける伊勢崎線の運用にありました。また日光線系統では浅草ー新栃木ー東武宇都宮間の準急がこれでした。
マイクロエース製品であればTNカプラーを取り付けする条件として同じ色のクハ8400と連結するのがベターです。そちら様の製品は旧しなのマイクロとなると連結運転は❓です。それは性能についてでなく見た目のバランスが取れてないからです。
あと(東武8000系電車だけでないですが)鉄コレバージョンのクーラーやベンチレーターの出来が悪いために、KATO製品のAssyパーツとして販売したものを買って交換しているユーザー様が多数います。見た目重視で気になるからです。
>さいとう たいいちさん
>
本文でも書きましたが、鉄コレ仕様とマイクロ仕様では造形の差が大きすぎるので、物理的な編成は組めても実行する気にはなかなかなれない気もします(一度くらいはやってみるかも、ですが)
そもそもマイクロの8000系のセットからして4連にモハ8300がなかったり、代用のサハのベンチレーターの位置が違うなどの問題があるそうですが。