エーダイナインのキハ47とキロ28
今年の上半期の入線車両を俯瞰すると「やたら高価になった新車」か「無暗に安価な中古(ジャンク)」かの2極化現象が目立ちます。
後者では特に1980年代物のモデルの出物が多く「リアル版のTEZMO SYNDOROME状態」
現住地だけの傾向でもない様なので少なからず不思議です。
先日、何の気なしに入った近場の中古ショップにて。

そこのジャンクコーナーで現住地では久しぶりのエーダイナインの出物に当たりました。
物はキハ47とキロ28。
何れも中途半端なセレクトではあります。

キハ47は10年くらい前に秋葉の中古屋で拾った個体がスカなコンディションだったと言う嫌な思い出があり、暫く忘れていたモデルでした。
今回は事前に慎重にチェックして大丈夫なことを確認しての入線です(汗)

もう1両のキロ28は既にKATOの仕様を1両持っていたのですが、エーダイのキハ58系は塗装の質感が独特で、見ようによっては意外にリアルな感じがある事から(もちろんお値段の安さも大きな決め手でしたが)急遽入線を決めた物です。

今回のは単独で見れば意味不明なセレクトですが、キハ47はGakkenNのICS仕様のキハ40の相方にも使えますし、キロ28の方もエーダイNのキハ58系の中では映える組み合わせだと思います(エーダイだけのワンブランドの急行編成も夢ではありません)
最近は現住地やその周辺の中古ショップも安価なヴィンテージものの出物が徐々に増えている様で、まあ何よりですね。
光山鉄道管理局
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物はキハ47とキロ28。
何れも中途半端なセレクトではあります。
キハ47は10年くらい前に秋葉の中古屋で拾った個体がスカなコンディションだったと言う嫌な思い出があり、暫く忘れていたモデルでした。
今回は事前に慎重にチェックして大丈夫なことを確認しての入線です(汗)
もう1両のキロ28は既にKATOの仕様を1両持っていたのですが、エーダイのキハ58系は塗装の質感が独特で、見ようによっては意外にリアルな感じがある事から(もちろんお値段の安さも大きな決め手でしたが)急遽入線を決めた物です。
今回のは単独で見れば意味不明なセレクトですが、キハ47はGakkenNのICS仕様のキハ40の相方にも使えますし、キロ28の方もエーダイNのキハ58系の中では映える組み合わせだと思います(エーダイだけのワンブランドの急行編成も夢ではありません)
最近は現住地やその周辺の中古ショップも安価なヴィンテージものの出物が徐々に増えている様で、まあ何よりですね。
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この記事へのコメント
確かに最近は値段が高騰してきていますね 段々手を出しにくくなってきました
最近感じるのですが鉄道模型離れが進んでいるような感じがします 寂しいです!
安価な中古ジャンクはウェザリングが激しいものをよく見かけますね。
吊るしは新製直後のようでリアルじゃないという考え方があるのは理解できますが、私はどうも苦手です。
ジャンクの理由をどこまで許せるか、目利きが重要ですね。
それはそれで置いといて、どこかでNゲージモデルのコレクションを手放したユーザー様か遺族の方々のどちらかが近くにおられたのでしょう。当時はTOMIXのキハ58系気動車が幅を利かせていたので、後発メーカーはプロトタイプを変えるまたは新しい機能を備えたもので需要を増やしたいと考えていたことと思います。キハ47はエーダイが初めてだったにもかかわらずしぼんでしまったのは残念です。自分もキハ47は持ってましたが、KATO製品が発売された後は入れ替えして保管状態です。
少し前までこれらの1980年代モデルもそれなりのプレミア価格だったのですが、昨年秋辺りから値崩れが起きているように思います。
(或いは1980年代モデルが「低年式化」したのかもしれませんが)
これは現住地だけではなく東京や東北の田舎でも似た傾向が出ているように感じます。
これらの中古モデルの流通に関して最近驚いた事があるのですが近いうちに記事にしようと思っています。
エーダイのキハ58やキハ40の造形はディテーリングを別にすれば現在でもそこそこ通用する気がします。
或いは売る側もメーカー名を見て「KATOでもTOMIXでもマイクロでもない」から安価な値付けにしているのかもしれません。
>安価な中古ジャンクはウェザリングが激しいものをよく見かけ~
これは地方のショップに特徴的な現象ですね。秋葉原のMONTA(IMONの中古部門)辺りでは非常にバランスのいいウェザリングをしたモデルを拾う事があります。
よほどの目利きがチェックして値付けしている気配が感じられますが、他の有名ショップも似た傾向(但しアキバや中野など、ショップが集中している区域に限られますが)の様です。
この辺も都会の特徴と言うかメリットですね。
>さいとう たいいちさん
>
どこかでNゲージモデルのコレクションを手放したユーザー様か遺族の方々が~
わたしもその可能性が濃厚と見ていますが、昨年来宮城とか東京の方でもほぼ同年式のモデルが安価になって並んでいるのを見ているので、事によると全国的な傾向かもしれないと感じています。
当方は新宿ポポンで発掘したら前尾灯基板が抜かれており、遮光のプロックだけが鎮座してました。光らないので KATO版各種と併せとりあえず中間組み込み専従にしてます。それでも充分遊べますので。
すでに存在しないメーカーの部から
学研・エーダイの製品より
秋津のOB様
よく手に入りましたね!
それはそれで置いといて、中古品として購入したキハ47のライトなし仕様はメーカーのラインナップにありました。実際に山陰本線の京都ー福知山の気動車がキハ47だけで編成されているので、これに合わせたことでしょう。コストパフォーマンスを考えてあらかじめ中間車両として販売されたものです。同じタイプとして販売されのがキハ40の中間車両仕様ですが、こちらは出した記録がないようです。
KATO製品のキハ47では貫通扉に気動車用の幌がありますが、エーダイにはないため、KATO製品のパーツを透明ゴムボンドでどちらか1か所取り付けました。その方がビシッときまります。
ポポンで見付けたのは数年前です。元箱は無い状態です。独特の構造のカプラーポケットゆえKATOカプラーへの交換をどうしたものか分からず、ある方に教えをいただきやっと何とかなりました。
キハ47同士の背中合わせの連結は0番代+1000番代という印象が強いのですが、意外と0番代同士というパターンもありますね。KATO製1000番代と合わせるのを基本にしてますが、幸いにもKATO製0番代も見付けたので時折組んでいます。キハ40系縛りを掛けても組成パターンはかなり自由にやれますから。