今月のジャンク品・KATOの457系旧モデル
このところ、やたら高価な新車か無暗に安価なジャンク品一歩手前の中古モデルかの二極化が進行している当鉄道の車両増備状況ですが、今回紹介するのは後者の方です。

KATOの初代モデルに近い457系のジャンクモデルをこれまた近所の中古屋で入手しました。
475、457系ともにごく最近リニューアルされたHGクラスの細密モデルが出ていますが、モデルの印象把握には大きな差がないのでわたし的には旧製品でもそれほど困る事はありません。
今回入手したのはクモハ457、モハ454(M)、クハ455、モハ454(T)、サロ455の5両。
165系の天下だった現住地では中古ショップでも457系の出物は珍しい方です。たぶん10年ぶりくらいかもしれません。
これだけでも最低3連の急行が組めますが、実は私の手持ちの457系編成7連と組み合わせて長編成化したいという目論見もあっての事です(同じ事、最近随分言ってる気がするw)
長編成化に欠かせないのがクモハ、クハを中間に組み込む際に必要なアーノルドカプラー付き台車ですが、こちらは幸い行きつけのショップにまだ在庫があったのでさっそく入手。
ロングサイズのカプラーポケットに車体側のスカートを組み付ける事で中間車との連結を可能にしています。

ただ、これをやると「アゴ割れスカートのクモハ457」が2,3両出現してしまうのですが、あくまで中間車組み込みでの使用に徹するならそれほど目立つ事もないでしょう。
(もちろん編成両端のクモハとクハは通常のダミーカプラー仕様になります)
物が少なくとも40年以上前のものと思われるため走行性は年式相応。但し暖機をきっちりやれば普通に走りはします。

これで作れる編成は
クモハーモハ(M)-サローサハシークモハーモハークモハーモハークハの最大9連+クモハーモハ(M)ークハの3連とのすれ違い運転にまで対応します。
編成の中間にやたらとクモハが入り込んでいますが、これがまた「457系の急行電車」らしいところです。
何れにしろ457系の編成の自由度はこれで飛躍的に高まりました(笑)
思えばわたしの学生時代に仙台へ夏期講座を受けに行った時、往復で使ったのがこの457系の急行でした。一応冷房はついていましたが春や秋に窓が開けるのも解放感があった感じがしますね。
光山鉄道管理局
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KATOの初代モデルに近い457系のジャンクモデルをこれまた近所の中古屋で入手しました。
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165系の天下だった現住地では中古ショップでも457系の出物は珍しい方です。たぶん10年ぶりくらいかもしれません。
これだけでも最低3連の急行が組めますが、実は私の手持ちの457系編成7連と組み合わせて長編成化したいという目論見もあっての事です(同じ事、最近随分言ってる気がするw)
長編成化に欠かせないのがクモハ、クハを中間に組み込む際に必要なアーノルドカプラー付き台車ですが、こちらは幸い行きつけのショップにまだ在庫があったのでさっそく入手。
ロングサイズのカプラーポケットに車体側のスカートを組み付ける事で中間車との連結を可能にしています。
ただ、これをやると「アゴ割れスカートのクモハ457」が2,3両出現してしまうのですが、あくまで中間車組み込みでの使用に徹するならそれほど目立つ事もないでしょう。
(もちろん編成両端のクモハとクハは通常のダミーカプラー仕様になります)
物が少なくとも40年以上前のものと思われるため走行性は年式相応。但し暖機をきっちりやれば普通に走りはします。
これで作れる編成は
クモハーモハ(M)-サローサハシークモハーモハークモハーモハークハの最大9連+クモハーモハ(M)ークハの3連とのすれ違い運転にまで対応します。
編成の中間にやたらとクモハが入り込んでいますが、これがまた「457系の急行電車」らしいところです。
何れにしろ457系の編成の自由度はこれで飛躍的に高まりました(笑)
思えばわたしの学生時代に仙台へ夏期講座を受けに行った時、往復で使ったのがこの457系の急行でした。一応冷房はついていましたが春や秋に窓が開けるのも解放感があった感じがしますね。
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この記事へのコメント
(後述の『Nゲージブック2』では「クモハ457+モハ456+サハシ455+サロ455+クモハ457+モハ456+クハ455」という7連例が紹介されてました。)
さらに『Nゲージブック2』によると、この模型のような冷房化改造車はクハ(冷房電源車)の向きが一方固定になっているため、必ずクハはクモハの反対向きで1両づつ(クハ+クハの連結不可)になります。
さらにこの冷房化の関係で4両に1両は電源のある付随車(サロ・サハシは時期によって電源車になれない場合がある)でないと冷房電源が足りないという縛りも・・・
いや妄想はしていたもののどう組むかで止まってしまってます。寄せ集めゆえ前尾灯がLED基板になった最末期仕様まで混ざってまして。効率的な組み方をどうしたものか……
そんな理由もあって当方には地方色の3連各種しか在籍してなかったりします。製品の時代的にお手頃価格の出物が並ぶ頃ですね(車体の経時劣化が怖いですが)
現行製品はさらにフル編成に対応してます。
DCC対応にするために新しい製品をフル編成で購入したこと
https://ameblo.jp/791p39m160/entry-12814051676.html?frm=theme
あごわれスカートの件はKATOの1970年代の機関車が該当するのは承知の上で、同じくあごわれスカートになる電車についてはTOMIX製品のTNカプラーが発売された段階で交換しているユーザー様が多くいます。自分も165系と455系(地域色に変更)の先頭車両は取り替えしてます。
できない場合は無理にしなくても良いですが見栄えが悪いのは仕方ないです。
さて編成ですが、クモハとモハユニットは下り向き(新潟・仙台方向)にそろえています。あとはパンタグラフが仕様変更で交直流電車専用のものに交換されているので、破損したらAssyパーツで交換する程度になるでしょう。
457系の場合は仰る通りMM´ユニットがないので長編成化をもくろむと複雑な決まりを守らなければならない縛りがありますね。
故郷でこれに乗っていた時は中間のクモハの連結に無性にワクワクしたものでした(ですが盛岡では分割併結は殆どなかったのですが)
NゲージBOOKの7連は最も無難な組み合わせと言えますが東北本線で見た10両以上の長編成は一度やってみたいところです。
(但し今の手持ちでこれをやると模型としての2M編成になりぞっとしないことになるのですが)
今回「手持ちの編成」として紹介した編成も実は袋詰めジャンク、1両500円前後の奴でした。
追加入線の奴は年式的にはこれよりも前のモデルなのに前回の倍近いお値段になっていて最近の価格高騰を肌で感じています。
>匿名希望さん
>
編成の中間とはいえ、アゴ割れスカートが入るとわずかながらも落ち着かない気分になるのは確かですね(汗)
レイアウトは結構急カーブなのでこうでもしないとクリアできないのはわかるのですが・・・
プラの経年劣化も特定のメーカー品に目立つ傾向がある様な気がします。
総武線の103系の時もそうでしたが、この種の3連を最小単位にした編成は延長が殊の外難しいですね。165系の様にMM´ユニットがメインだったらあまり苦労しない気もするのですが。
TNカプラーへの交換も一つの方法ですが、現段階ではどうしたものか考え中です。
165系も中間クモハ原則の編成になります。
(167系はモハユニットの4両編成なのですが)
匿名希望様と同じく実例を上げてみます。
交直流急行電車の最小単位は3連です。
交流電化区間専用に通勤車両改修されたあとなら別ですが、この場合は基本編成から切り離して3両編成で走っていた末端区間を走行するというのはどうでしょうか?東北地方だと6連でしたが、北陸本線であれば富山地方鉄道本線または七尾線の電化区間は3連でした。
165系でもMM´のユニットは少数派ですか。
その割には中古屋でお目にかかるセット品の165系(恐らく当時物も多いと思います)ではMM´ユニットを組み込んだものが主流の様です
(実は私が持っている2セットが何れもその仕様)
買う側のニーズか売る側の論理かは分かりませんが、編成美を問題にするとモハーモハの組み合わせの方が良いという事になるのでしょうか。
>さいとう たいいちさん
>
わたしの手持ちの書籍でも主に北陸の区間を中心に3連のサーモンピンクの写真によくお目に掛かります。
後のはなしですが、仙台のグリーンライナーなんかも3連単位のメリットがよく生かせた実例と言えるのでしょうね。
わたしの場合457系は「東北本線を走る10~13連程度」のイメージが原点としてあるので長編成化はやりたくなりますね(笑)
ですがこちらはまたこちらで編成時の約束事が複雑なのが難ですがw