レイアウトに古書街を!5 TDFの「楽器店」
今回は古書街作りに関連したストラクチャーネタです。

古書街を作ると言っても5軒も10軒も本屋さんばかり並んでも面白いわけないのはどこの商店街でも同じことで、何軒かは異業種が並ぶ事で街並みとしてのコクが出てくる物です。
(それで思い出したのですが、私の故郷の映画館通りも10数軒の映画館が並んでいましたが「二つの映画館の間にパチンコ屋が挟まっていた場所」がありました。防音とかどうなっていたのやらw)

今回の古本屋の並びの間にもそこそこ似合いそうな業種としては喫茶店と楽器店が適当な気がします(「古本を何冊か買い込んでその足で隣の喫茶店で読み耽る」なんて昔はよくある場面ですし)
今回はTDFの楽器店から製作に入ります。
建物のデザインとしては「平成ふた桁」という感じで古書街にはやや近代的な感じですが、試奏室や音楽教室を併設している様な店だと意外に頑丈な構造の建物を新築しやすい傾向があるので不自然さはやや薄いと思います。

エントランス付近の造形はいかにも楽器店という感じで製作に手間がかかりますが、楽しい工程でもあります。

さて、TDFは以前にも「本棚と本」なんてのを製品化していましたが、今回の楽器店でも「ショーウィンドーにエレキとアンプ」が陳列されています。

まあ古本よりはマシとはいえ「Nゲージスケールの人形が持てるエレキギター」ですから切り出しも組み立てもそれなりに神経を使います。
でも、あるとないとで印象が大きく変わるという点では本棚よりも効果的な仕掛けなのは間違いありません。

古書街の角に楽器店を置くと心なしか街並みに潤いが出た様な気がしますが、これはたぶん「ガールズバンドのメンバーが店内を覗き込む」情景を想定しやすいからではないでしょうかw
光山鉄道管理局
HPです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

鉄道模型ランキング
現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
古書街を作ると言っても5軒も10軒も本屋さんばかり並んでも面白いわけないのはどこの商店街でも同じことで、何軒かは異業種が並ぶ事で街並みとしてのコクが出てくる物です。
(それで思い出したのですが、私の故郷の映画館通りも10数軒の映画館が並んでいましたが「二つの映画館の間にパチンコ屋が挟まっていた場所」がありました。防音とかどうなっていたのやらw)
今回の古本屋の並びの間にもそこそこ似合いそうな業種としては喫茶店と楽器店が適当な気がします(「古本を何冊か買い込んでその足で隣の喫茶店で読み耽る」なんて昔はよくある場面ですし)
今回はTDFの楽器店から製作に入ります。
建物のデザインとしては「平成ふた桁」という感じで古書街にはやや近代的な感じですが、試奏室や音楽教室を併設している様な店だと意外に頑丈な構造の建物を新築しやすい傾向があるので不自然さはやや薄いと思います。
エントランス付近の造形はいかにも楽器店という感じで製作に手間がかかりますが、楽しい工程でもあります。
さて、TDFは以前にも「本棚と本」なんてのを製品化していましたが、今回の楽器店でも「ショーウィンドーにエレキとアンプ」が陳列されています。
まあ古本よりはマシとはいえ「Nゲージスケールの人形が持てるエレキギター」ですから切り出しも組み立てもそれなりに神経を使います。
でも、あるとないとで印象が大きく変わるという点では本棚よりも効果的な仕掛けなのは間違いありません。
古書街の角に楽器店を置くと心なしか街並みに潤いが出た様な気がしますが、これはたぶん「ガールズバンドのメンバーが店内を覗き込む」情景を想定しやすいからではないでしょうかw
光山鉄道管理局
HPです。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村

鉄道模型ランキング
現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
この記事へのコメント
JKを用意しないとなりませんね(笑)
店舗側の表情がすごく良いです!その分製作は大変だったかと・・・(^^;
ギターとアンプの効果も絶大ですね。細かい作りでは無くとも、イメージがすぐ分かる小物は、この手の建物には欲しいです。
でもそれが微妙にウェザリングに見えなくもないのは意図したものなのかどうか?
実は今回のキットは建物自体の形状が比較的単純だったので店舗側の手間が相殺されている印象dした(笑)
>
古本屋の「本」は先走り感が強かったですが、ギターとアンプはなかなか良かったと思います。最近はペーパーキットでも店内設備に力の入ったものが増えましたね。
地味な製品であまり気付かれていないのですが、みにちゅあーとの雑居ビルのひとつは店内の装備に「豆腐屋の水槽一式」を用意していました。
が出来上がってみると全く目立たず、腐りました。
>匿名希望さん
>
ペーパーキットの製造過程は時々見せて頂く事があるのですが、出来立てのマテリアルは焦げからくる独特のトナーが良いアクセントになっている気がします(笑)
ですから、あれは意図的に付けたものではない事は確かですね。
レーザーカッティングにこの種の焦げはつきものですが、地色を活かす方向なら焦げをウェザリング風の表現と割り切る事も難しくはないと思いますw