TDFの給水槽
先日CSで見た西部警察PARTⅢの仙台編は「テロリストが仙台市内に仕掛けた時限式の原爆を大門軍団が探し回る」のがメインストーリーでした。最終的には原爆は爆発10分前に発見されるのですがその場所というのが「地元スーパーの給水塔の中」でしてクライマックスが「タンクの中で水に漬かりながら起爆装置の解除の汗を流す大門軍団」という、いつもの爆破ネタとは異なる緊迫感溢れる展開が異色の一篇でした。
と、言う前振りからスタートするこの夏の積みキット消化ネタのラストから(笑)
物は東京ディオラマファクトリーの「給水槽」「受水槽」
何れもリアリティのあるビル街を再現するうえでは欠かせない一品です。
わたしの場合、従来「ビルの屋上給水タンク」或いは「冷却塔」の類は大概「GMの商業ビルのキットから調達する」のが常でした。
レイアウトの製作が佳境だった時期には商業ビルや中型駅、車上駅なんかを切り継ぎや継ぎ足しによく使っていましたから水タンクや冷却塔の余りがよく出ていたのですw
流石に最近は手持ちもそろそろ払底してきましたし、ビルの規模によってはGMの仕様では小さすぎたりもしますから屋上の変化をつける意味では(ジオコレの屋上機器と並んで)サードパーティ品にも注目が行く訳です。
給水槽と受水槽はサイズ的に大型と中型のものでマンションやホテルには向いたアイテムです。
例によってペーパー製でレーザーカッターによる抜けのいい骨組みや梯子のパーツと相まって「ビルのおまけ」とは一線を画すリアルなものができます。
わたしの場合は同じTDFのマンション屋上に試しに使ってみましたが、メーカーが同じだけに外見上のマッチングはぴったりです。
これが乗っかるだけでビルの実在感が段違いに上がるのですから夢疎かにはできないですねw
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
このTDFさんの受水槽・給水槽は良いですねぇ。
屋上は単一メーカーさんで揃えるより、より変化が出る気がします。
特に上は目が行きますから・・・(^^;
GMさんのパーツも良いのですが、この感じはさすがペーパーキットですね。
私も欲しくなりました(笑)
え、西部警察なのに最後に爆発しないんですか?
ビルの一部としてでなくこういう「部品」が単体で製品化されるというのがペーパーモデル市場の成熟を感じさせますね。
そういやエアコンの室外機や鳥なんてのもありましたっけ。
ビルの屋上機器のバリエーションが増えるのは有難いですね。しかもTDFの場合は(相対的に)ジオコレより安いですから。
ジオタウンのビルもなかなか好い貯水槽が付いていて魅力的ですがビルのジャンクでもないと入手できないのが難です。
仙台ロケは前後編でしたが、前編で犯人のバスが大爆発します(その為、原爆の設置場所が不明になるというのが後編のメインの話になります)
後編の見どころは「爆弾設置場所のエンドーチェーン(昭和の東北人なら知らない人がいない大手スーパー)のチャリティショーに舘ひろし扮する鳩村刑事が乱入し(パニックを鎮めるために)勝手にワンマンショーをおっ始める」超絶展開です。
この回はその他にもツッコミどころ満載の超展開が多く、西部警察のロケの中では怪作に属する一編です。
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室外機や鳥は甲府モデルが初めてリリースして以後、散発的に製品化されていますね。
鳥はうちのモジュールで群れていますw