ちょっと変わったTOMIXのオハフ33(笑)
この夏の松本土産から。

と言っても物自体はどこのショップでも見かけるレベルですが。

物はTOMIXのオハフ33が2両、いずれも茶色モデルです。
紙箱に入った初期モデルで車輪もプラ製、室内灯未対応ですが頑丈さとあっさり目ながらうるさくない適度なディテーリングでわたし的には好みのモデルです。

ですが、今回なぜこれに手を出したかと言いますと。
ご覧の通り「前ユーザーの手が入っていたから」(もちろんお値段も格安ですw)

車体表記の「歳時記」が何を意味しているのか、帰宅後ネットで調べてみましたが該当する編成は見つかりませんでした。
車体袖のストライプらしきものはネーム用シールからの切り出し、「U」の表記も何かのシールでしょう。変わったところでは1両の貫通幌がノーマルの黒から灰色に交換されています。
こういう一癖あるモデルは「前ユーザーが何を意図して手を加えたのか」を推理しながら眺めるのも一つの楽しみ(相当に歪んでいるなあ)ですが、わたしの見立てでは「自分なりのオリジナルイベント列車を想定した、購入当時中学生くらいの鉄道模型ファン」ではないかと思います。
ストライプの貼り方に雑なところもあったりしますが、わたしの中学時代だって概ねこんなレベルでしたし。
それに加工がシールなだけに、気に入らなければ剥がして普通のオハフ33に戻すのも容易ですから。

ですが、その前に一度くらいはこの編成で何か適当な機関車にでも引かせてみたいと思いました。
帰宅後引っ張り出したのは、これまた10年前に新宿のぽちで500円くらいで入線させた「カシオペアカラーのED75」

前ユーザーの趣味というかお遊び精神をコラボさせた編成をこうやってレイアウトで走らせるのも、また一興ではないでしょうか(アメリカントレインのEF60とかスピリッツオブ76とかも似合いそうw)
少なくとも、夏休みらしいと言えば言えます。
光山鉄道管理局
HPです。

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と言っても物自体はどこのショップでも見かけるレベルですが。
物はTOMIXのオハフ33が2両、いずれも茶色モデルです。
紙箱に入った初期モデルで車輪もプラ製、室内灯未対応ですが頑丈さとあっさり目ながらうるさくない適度なディテーリングでわたし的には好みのモデルです。
ですが、今回なぜこれに手を出したかと言いますと。
ご覧の通り「前ユーザーの手が入っていたから」(もちろんお値段も格安ですw)
車体表記の「歳時記」が何を意味しているのか、帰宅後ネットで調べてみましたが該当する編成は見つかりませんでした。
車体袖のストライプらしきものはネーム用シールからの切り出し、「U」の表記も何かのシールでしょう。変わったところでは1両の貫通幌がノーマルの黒から灰色に交換されています。
こういう一癖あるモデルは「前ユーザーが何を意図して手を加えたのか」を推理しながら眺めるのも一つの楽しみ(相当に歪んでいるなあ)ですが、わたしの見立てでは「自分なりのオリジナルイベント列車を想定した、購入当時中学生くらいの鉄道模型ファン」ではないかと思います。
ストライプの貼り方に雑なところもあったりしますが、わたしの中学時代だって概ねこんなレベルでしたし。
それに加工がシールなだけに、気に入らなければ剥がして普通のオハフ33に戻すのも容易ですから。
ですが、その前に一度くらいはこの編成で何か適当な機関車にでも引かせてみたいと思いました。
帰宅後引っ張り出したのは、これまた10年前に新宿のぽちで500円くらいで入線させた「カシオペアカラーのED75」
前ユーザーの趣味というかお遊び精神をコラボさせた編成をこうやってレイアウトで走らせるのも、また一興ではないでしょうか(アメリカントレインのEF60とかスピリッツオブ76とかも似合いそうw)
少なくとも、夏休みらしいと言えば言えます。
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この記事へのコメント
同じTOMIX製品のオハ35系がフルモデルチェンジしたので、入れ替えして行楽列車に模様替えしたと考えます。
鉄道ピクトリアル別冊国鉄形車両の記録においてスハ43系とオハ35系がありました。この中にも専用の車両に改造したものがあるので違和感はないでしょう。
自分が実際に乗車した列車では岐阜県の樽見鉄道が淡墨桜に行く人のために用意した「うすずみファンタジア」の前後にオハフ33が連結されていたのを覚えてます。
※KATOでJR九州のTORO-Qのキットがある
画像の列車を見てぱっと気づきました。
長い期間製造されてたせいか中古価格もワンコインから1000円オーバー(それなら現行品の中古を買う)までまちまちですね。当然手にしたのは前者(大半ザラザラ屋根の初期製品)ばかりでした。
>
オリジナルの展望客車の前後を既存の普通客車で挟み込む編成パターンは意外に多い様ですね。うすずみファンタジアは知りませんでしたがオリジナル塗装を施した客車は一瞬電車みたいに見えたのが面白いです。
(昔何かの作例でオハフ50の電車化というのを見たような気がします)
今気が付いたのですが同じ旧モデルでもKATOのオハ31系は店によっては異様な高価で店頭に並んでいるのを見るのに、TOMIXのオハ35系でそういうパターンは少ないですね。
(オハ31系の場合、値付けの段階でスハ32系と間違われている様な気もしますが)
TOMIXのは「紙箱」というくたびれ具合が表に出やすいパッケージも物を言っている気もします。今回の個体はあの通りの状態だったのでワンコインも割り込みました(笑)
オハフ50電車化は90年代のTMSにHOの作例で見た覚えはあります。パンタや灯火類くっつけてパワトラ履かせた簡易的な改造で単行電車にしてありました。とは言え業務用室側はそのままですから、凄まじく窮屈な運転室になるのは不可避でしょう。
>
>どことなく簡易御座敷改造とか団臨を表したかったのではと推測~
この辺りを推理してみるのも中古モデルの面白いところですが「いつ加工したのか」によって仮説も変わってきそうなのも面白い気がします。
(紙製シールをラフに切り出して貼り付けているところから見るとインレタやデカールが普及する前、1980年代くらいかとも思えますが)
オハフ50改の電車、作例はHOでしたか。Nよりも運転台の狭さが目立つような気がしますね。