東京堂の「クモユニ74横須賀色」
こちらも先日の松本土産のひとつです。

実はわたしの手持ちの中で初めてのブランドのモデルです。
物は東京堂モデルカンパニーの「クモユニ74」
わたしも名前を聞くばかりで実際のモデルを手に取る事も無かったのですが、店頭で出物を見つけた時、つい手を出してしまいました。

クモユニ74は湘南色のモデルがすでにKATOから出ていますから今だったらそちらを買った方が良いと思いますが、今回見つけたモデルは横須賀色。
スカ色好きのわたしが見逃すはずがありません(笑)
東京堂というとわたし的なイメージはレジンキットをまず思い浮かべますが、今回のモデルに関する限り完成品のモデルの様です。
一応M車ですが、見たところ足回りはTOMIXの73系の物を転用しているように見受けられます。

ですから試走時の走りにはほぼ問題なし。但しヘッドライトは点灯しません。

造形に関しては個人的な印象では特に可もなく不可もなし。しいて言えば窓の桟がないのが気になる位です。
レジンモデルによく聞かされる経年変化による変形も特に見出せませんでした。
そもそもわたしの手持ちのクモユニ74は「ペーパー車体の自作モデル」しかなく、これがまた大惨事な出来のモデルでしたから、多少の瑕疵は気にしません(それでも物には限度がありますが)
さて、例によって(?)このモデルも妙に安かったのですが、今回に関する限りその理由はいまひとつはっきりしません。
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わたしも名前を聞くばかりで実際のモデルを手に取る事も無かったのですが、店頭で出物を見つけた時、つい手を出してしまいました。
クモユニ74は湘南色のモデルがすでにKATOから出ていますから今だったらそちらを買った方が良いと思いますが、今回見つけたモデルは横須賀色。
スカ色好きのわたしが見逃すはずがありません(笑)
東京堂というとわたし的なイメージはレジンキットをまず思い浮かべますが、今回のモデルに関する限り完成品のモデルの様です。
一応M車ですが、見たところ足回りはTOMIXの73系の物を転用しているように見受けられます。
ですから試走時の走りにはほぼ問題なし。但しヘッドライトは点灯しません。
造形に関しては個人的な印象では特に可もなく不可もなし。しいて言えば窓の桟がないのが気になる位です。
レジンモデルによく聞かされる経年変化による変形も特に見出せませんでした。
そもそもわたしの手持ちのクモユニ74は「ペーパー車体の自作モデル」しかなく、これがまた大惨事な出来のモデルでしたから、多少の瑕疵は気にしません(それでも物には限度がありますが)
さて、例によって(?)このモデルも妙に安かったのですが、今回に関する限りその理由はいまひとつはっきりしません。
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この記事へのコメント
大きなヘッドライトは0番代の000~011と100~102(211~213)だけですので、メーカーのリサーチが間違えたために中古品価格が低かったと考えます。
実際に千葉県の路線の一部に荷物電車が連結されて、駅の中に郵便局の自動車や新聞販売店の人が受け取りに来ていた記憶があります。模型では113系1000番代に連結して走らせるとよいでしょう。
(ピク特集には新製と最終配置しか載っていませんでしたが幕張配置は74012-014,103.104,107とシールドビーム車だけでした)
ただ、中古店の査定でそこまで調べているとも思えないので、安価の理由は単純に悪名高い東京堂製品ということとライトなしが原因ではないかと思います。
近年もともとライトの設定がない品(例えば三陸鉄道36型とかKATOの旧マニ60とか221系の増結先頭車とか)がライト不点灯と書かれてジャンク扱いされているのをよく見ます。
古いカタログ等しらみ潰しにして製品のロットまで特定している店もありますが、宝探し的には前者のような店のほうが有り難いですね。
東京堂や宮沢模型のレジンキャスト車両の変形は有名な話ですが、近年急増中のUVレジン3Dプリンタ成形品の経時変形の有無は気になるところです。
今のところ初期硬化不足による2次変形はよく聞かれるようですが、一部で年単位の経時による収縮変形が見られるものもあるようです。
(使用しているレジンにかなり左右される模様)
まあ蒸気神のように「駄目になったら刷り直せばいい」と割り切れればよいのですが。
以前拙ブログで荷電を取り上げた際は東京堂製品は割愛しましたが,こうして見ると,なかなか魅力のある製品ですね。
>さいとう たいいちさん
>
なるほど、そういう経緯でしたか。
スカ色の荷電は目玉の小さいクモユニ82を入線させていますが74の大目玉も変化があってわたし的には有難いです^_^
>匿名希望さん
>
一度だけですが、秋葉の某有名店でマイクロの電車セットがライト不点灯で格安だったことがあります。
持ち帰ってよく見たら「ライトスイッチがオフだっただけ」でちゃんと再点灯したので随分得した気分でしたね^_^
実はレジン製モデルの入線は今回が初めてなので、今後の推移は注意したいです。
見た目はプラと殆ど変わらないのですが。
>高志国太郎さん
>
わたし的には東京堂と言うと719系とか103系のイメージが強いですが、いずれも八王子の中古ショップでやたらと出物を見た印象が影響していると思います(で、いつまでも残っていた)
なので荷電のイメージはあまりなかったですね。今回の74はわたし的には好い印象を持っています。
模型の世界ですので、「らしさ」を楽しむのも大人の余裕というものじゃないかと思います(笑)。
>元々ライトが点灯しないのを「ライト不点灯」とジャンク品
それ系列だと自分が一番笑えたのがネット上で見かけたある人のブログで
「C52(マイクロエース)が中古屋で『前照灯点灯しません』と安く売られてたが、そもそもC52は実車の時点で前照灯がないはず、この給水温め器前のライトは一体?」
→購入して確認したところ前のユーザーの改造でしたw
前ユーザーはたぶん客車の前にC52を走らせたかったんだろうなぁ・・・
実を言うと私もそういうのは好きな方です。
そちらの文意とはややずれた内容になりますが、うちのレイアウト自体、地域や時代の特定を最小限にして走れる車両の縛りを少なくしているので実車が存在しない「タイプ」を走らせるのにはむしろ好都合ではあります。
ただ、今回のクモユニの場合はわたしの「スカ色好き」が大きく影響していますね(汗)
>レサレサさん
>
そちらのコメントとは逆のパターンだったのですが、10年前に天賞堂のC52(16番)を入線させた時に驚いたのは
「何でこいつにヘッドライトが付いてるの⁉」でした。
点灯しないダミーで取り外しが容易な構造でしたが。
天賞堂が考証を考えずにモデル化するとは思えないので、実車にヘッドライトを付けて運用した例(試験段階とか単機回送時などで)があったのかもしれません。
ですが、ご存じの様にC52はライトがないと前面が何となく間が抜けて見えるのも確かなので、それが気になるユーザー用にライトをおまけした可能性もあると思います(笑)
そちらで触れている改造例もそれにつながる発想かも知れませんね。