この夏のアイテムでひとり運転会
思えば今年は「意図せざる鉄夏」といいますか、昨年に引き続き中古モデルを中心に予想外の拾い物に恵まれた夏でした。

ですがその一方で毎日が猛暑、毎夜が熱帯夜という身体には全く優しくない気候だったのも確かです。加えて実生活でのストレスは秋になっても否応なく高まるばかりで、どこかでスカッとする個人イベントでもないとやっていられなかったのも確かです。
レイアウトを持っている最大のメリットは「いつでも思いついた時に運転できる」事にありますが、あとひとつ「ユーザーの気まぐれを直接反映させる編成や車両を人目を気にせず走らせられる」というのもあります。
(でも、こうしてブログに上げてしまったら人目にさらされているのと同じ事ですが汗)
そんな訳で今回は猛暑のさなかのひとり運転会の思い出を振り返ります。


先日私の袖を引いて来たTOMIXのEF81。これに牽かせるなら14系座席車だと勝手に思いつきました。
14系ならKATOを始め精密さやスムーズさではこれを上回るモデルはいくらでもありますが、同年代のモデルとの組み合わせの方がぴったりくるのも確かではないでしょうか。14系は造形は意外に良いのですが室内灯が装備できないのが今の眼で見ると弱点です。


・・・などと偉そうなことを言っておいて次に繋ぐのが「ミニトリックスのBR01」が牽く「香港TOMIXの12系」だったりするのですから傾奇くにもほどがある(笑)
昨年秋の運転会でBR01にOE88を牽かせた事があったので、その続きと言いますか。EF81とほぼ同時期かそれよりも古いモデルですが、その走りっぷりの良さは折り紙付きです。

前回も紹介したカシオペアカラーのED75と謎の「歳時記」オハフ33の組み合わせなんかも傾奇の極北レベルですが、レイアウト上でなら気兼ねなく走れます(笑)


先週紹介したTOMIXのED70も当時物縛りで「マイクロエースの10系客車」と組み合わせましたが、マイクロの10系は当時としてもずば抜けた細密感の造形なので、1970年代を引きずった造形のED70が圧されている気もします。これはミスキャストでした。


これまたこの夏に紹介した鉄コレの「キハE120只見線復活国鉄色仕様」
こちらも先日の松本行きで動力の手当てが付いたので、意外と早く動力化できました。
単純にスムーズさで言えば今回紹介のモデルの中では一番のスムーズさです。
今回のラインナップは何と言うか、ストレス発散に意を用いた組み合わせが多いですね。「TEZMO SYNDOROME」で風奈がやってそうな(いや、前回ED70走らせていたっけ)ネタばっかりです(汗)
光山鉄道管理局
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ですがその一方で毎日が猛暑、毎夜が熱帯夜という身体には全く優しくない気候だったのも確かです。加えて実生活でのストレスは秋になっても否応なく高まるばかりで、どこかでスカッとする個人イベントでもないとやっていられなかったのも確かです。
レイアウトを持っている最大のメリットは「いつでも思いついた時に運転できる」事にありますが、あとひとつ「ユーザーの気まぐれを直接反映させる編成や車両を人目を気にせず走らせられる」というのもあります。
(でも、こうしてブログに上げてしまったら人目にさらされているのと同じ事ですが汗)
そんな訳で今回は猛暑のさなかのひとり運転会の思い出を振り返ります。
先日私の袖を引いて来たTOMIXのEF81。これに牽かせるなら14系座席車だと勝手に思いつきました。
14系ならKATOを始め精密さやスムーズさではこれを上回るモデルはいくらでもありますが、同年代のモデルとの組み合わせの方がぴったりくるのも確かではないでしょうか。14系は造形は意外に良いのですが室内灯が装備できないのが今の眼で見ると弱点です。
・・・などと偉そうなことを言っておいて次に繋ぐのが「ミニトリックスのBR01」が牽く「香港TOMIXの12系」だったりするのですから傾奇くにもほどがある(笑)
昨年秋の運転会でBR01にOE88を牽かせた事があったので、その続きと言いますか。EF81とほぼ同時期かそれよりも古いモデルですが、その走りっぷりの良さは折り紙付きです。
前回も紹介したカシオペアカラーのED75と謎の「歳時記」オハフ33の組み合わせなんかも傾奇の極北レベルですが、レイアウト上でなら気兼ねなく走れます(笑)
先週紹介したTOMIXのED70も当時物縛りで「マイクロエースの10系客車」と組み合わせましたが、マイクロの10系は当時としてもずば抜けた細密感の造形なので、1970年代を引きずった造形のED70が圧されている気もします。これはミスキャストでした。
これまたこの夏に紹介した鉄コレの「キハE120只見線復活国鉄色仕様」
こちらも先日の松本行きで動力の手当てが付いたので、意外と早く動力化できました。
単純にスムーズさで言えば今回紹介のモデルの中では一番のスムーズさです。
今回のラインナップは何と言うか、ストレス発散に意を用いた組み合わせが多いですね。「TEZMO SYNDOROME」で風奈がやってそうな(いや、前回ED70走らせていたっけ)ネタばっかりです(汗)
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この記事へのコメント
私も完成しているレイアウトが2つ(1つは不具合が多く実質1つ、こっちは非電化でなおかつ急カーブ限定)しかなく大量にある鉄コレの電車が走れそうなものがないため、急カーブでもいいからコンパクトなもの(ただしただの小判エンドレスはヤダ)はできないかと、この間手に入れた『続・小林信夫の模型世界』から「貴方も電鉄経営者!」に出てきたレイアウトをNで再現しようとしました。
…線路を並べているうちに気が付いたらこれ(16番:800×600mm)ってN換算だと43×32cmぐらいなのは、私のミニレイアウトがそれぐらいなのでいいんですけど「使用する曲線がスーパーミニカーブ(R103)以下」という恐ろしい事に気が付きましたw
(基本が16番でR170=NでR90を使っている)
そこで考えなおしミニカーブR140主流にして1か所だけある引き込み線をスーパーミニに緩和したところ、鉄コレ電車は普通に通過しますが直線がうまく取れずに15~16mの単行でないと有効長が取れません…まあT車引いても全車両問題なく通行するんですが。
(そもそも小林信夫さんのミニレイアウト自体、「急カーブ過ぎて連結が困難だし単行電車にしろ」と単行限定でホーム長さは長いエンドレス側でも20cmしかありません。)
私個人の宣伝になってしまいますが、私の部屋には60cm×45cmのHOレイアウトがあります。
単純な小判型エンドレスですけど、カーブはR200、直線部分が14cmです。
南部縦貫鉄道キハ10や広島電鉄200形、アルモデルの自由形DLや小型ガソリンカー、機関車トーマスシリーズのパーシーくらいしか走れませんが、これはこれで短い列車を走らせるだけでも癒されますね。
小さいがゆえに軽自動車に積んで運転会会場に持ち込んだりもできます。
どうしてもレイアウトと言うと長編成の列車も走らせられるものに目が行きますが、そんな広大なスペースを確保できる人の方が少ないでしょう。
なので、もっと小型のレイアウトでも走れる車両を出してほしいと考える次第です。
>柴乃さん
>
わたしのHOゲージのラインナップも小型の機関車や単行で成立する気動車、電車が多いです。
そちらがお持ちの様な小半径のレイアウトもいずれは、とか思っていますが最急カーブをどの辺りに落とし込むかが課題です。
私が最初にミニカーブを使ったのは二つ目のモジュールの時でしたが、小判型の140Rながら旧モデルで走れる車両が意外に多かったですね。
流石に103Rになると苦しい物でしたが、
Zゲージのエンドレスをモジュールに組み込んだ時は、フレキを使い、瓢箪型のエンドレスにしましたが効果は絶大でただのエンドレスなのに走りが見飽きなかったです。