ある日突然レイアウトに古書市が出現する(笑)」

 レイアウトの古書街ネタもようやくクライマックスと言いますか(笑)

 道路ができ、建物が並び、電柱や街灯まで立ってきたら、あと残るのは「ヒト」と「クルマ」でしょう。
 実は人形については手持ちの中から適当に見繕うつもりで、特に今回の古書街用に改めて買い揃える予定はなかったのですが。

 そんな折にホビセンからの処分セールのメールを眺めていたら見逃せないアイテムを見つけました。
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 物はウッドランドシーニックスのフィギュア。アメリカの街角ではよく見かける(或いはかつてはよく見かけた?)「雑誌スタンドと売り子」
 あちらでは割合ポピュラーな風景で、洋画の都市風景なんかで時折見かける奴ですが「日本のレイアウトでこんなのが配置できるのは古書市の中」くらいしか思いつきません。今回は処分セールということで通常価格の半額という事も背中を押しました。
 で、さっそくサイトをポチるわたしがそこにいる訳で(笑)
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 届いた翌日にさっそく配置しました。
 それまでゴーストタウンだった古本屋の店頭にこれが配置されただけで商店街らしい活気が現れてきたのには驚きます。
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 これは面白いとばかりにほかの店にもそれらしいキャラクターや机なんかを配置してみました。
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 かねての予定通り、楽器店の前にはガールズバンド予備軍の女子高生が先輩の姉ちゃんとショールームのエレキを覗く図を(笑)
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 で、調子に乗ってすべての店先に人形を配置したらまるで古書市みたいな様相になってしまいました。
 普段着の商店街を表現するのだったら、人間の配置も疎と密を使い分けてリアリティを出す方向で行くべきなのでしょうが、一旦調子に乗るとわたしの様なお調子者はなかなか止まらないです(汗)
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 人形の方はベースに接着しましたが、車の方はフリースタイルで差し替え自在です。
 建物もそうですが一般車の年代を選ぶ事でレイアウトの時代を特定させる効果は大きいと思います。
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 同じ風景でも年代を統一した数台のクルマを配置するだけで「昭和30年代が平成二桁に変わる」のもアクセサリのマジックという物でしょう。

 調子に乗ったと言えば、今回の処分セールではほかにもいくつか人形を買い込んだのですが
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 咄嗟に使いどころに困る様な物ばっかりです。
 でも案外そのうちに彼らが活躍できる舞台を作るかもしれません(いつになるのやら)


光山鉄道管理局
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