583系とE233系でひとり夜景運転会(笑)
先月から相次いで入線しているKATOの583系とE233系グリーン車。
ちょうど手持ちのユニットと数が一緒だった事もあって先日一気に室内灯を装着させました。
E233系のグリーン車は前回触れたように2階通路部の床板を付けない構造なので1階部分もそこそこ光が回ってくれます。編成に組み込んでも違和感はそれほど感じません。
もちろん単体でも一瞬うっとりさせるくらいはできますが、編成に組み込むとワクワク感もまた盛り上がります。発売時期の関係から旧仕様の基本セットのE233には現行仕様のトイレがないのですが、気にしなければ気になりません。
新規入線もう一方の雄583系わくわくドリーム号。
実は私の手持ちの583系では初めての室内灯装備の編成になります。寝台が降りた状態のインテリアも初めてですが、この特異な構造のおかげなのかプリズムの固定は思いのほかしっかりしたものになっています。
こちらはまたこっちで、寝台車特有の「のぞき窓」から漏れる灯りがこれまたいいアクセントになっていると同時に「これが583系である」事をも雄弁に主張します(笑)
で、室内灯装備の2列車が行き交う様を眺めながら過ごす寝る前のひと時は正に至福と言って良いでしょう。四季島なんかの様に最近の編成は室内灯を眺めるだけで楽しいものも結構ありますが、115系とか209系みたいな普通の電車の室内灯装備も実車を普段見慣れているくせに模型で眺めるとこれまたわくわくした気分になれるのだから不思議なものです。
こうなると先日形ができた古書街に灯りが装備されていないのが残念な気持ちになってくるのは致し方ありません(汗)
光山鉄道管理局
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