マイクロの東武1800系「りょうもう号」仕様
先日入線の中古モデル。1月の185系以来久々の編成物です。
物はマイクロの「東武1800系 りょうもう号」の6連。
当鉄道では1800系の普通車改造仕様とか日光線仕様の350型とか「りょうもう号の成れの果て」みたいな編成ばかり入線して来たのですが、肝心のオリジナルの1800系だけがなかったのです。
中古屋でも出物がないかここ10年位チェックしていたのですがなかなか当たらず、たまにあっても手が出ない価格だったので半ば諦めかけていたモデルでした。
それが先日、地元の中古屋にようやく手頃な出物が見つかり初志を貫徹出来た次第です(汗)
最初の頃はあの真っ赤なカラーリングに違和感を感じていたものですが、塗色を変更した後の仕様もなんだかピンときませんでしたから現在はこのカラーリングも結構好ましく感じる様になりました。わたしも歳を食ったものです(汗)
ボディの造形面に関しては割合そつなくまとまっている様でわたし的に違和感を感じるところはありませんでした。
昔のマイクロのモデルらしくM車の床下がブロック状のひと塊に見えてしまう難はありますが、遠目で見れば許容範囲です。走行性自体もマイクロのモデルらしいスムーズさが保たれていて有難い所でした。
DRCもそうですが1960年代の東武の電車はマイクロか鉄コレの独壇場みたいになっていますね。
光山鉄道管理局
HPです。
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この記事へのコメント
当時のマイクロエース製品は東武鉄道8000系シリーズや5000系シリーズにDRCシリーズと時期をずらして立て続けに発売されました。
ただし資金調達の関係から競合しないと思うものだけを購入しただけで終わりました。
※なぜか7800系シリーズは出さなかった
1800系についてはRM MODELSに紹介記事があり、ユーザー様が手を加えていく部品を解説してました。従って自分が購入した製品も動力ユニットのモーターカバーの部品を黒色塗装したほか、前面窓上部にアルミテープで日除けをしました。
東武鉄道であればKATOで8000系更新修繕タイプの製品が久しぶりに発売されます。ただ「りょうもう」に関してはマイクロエース製品以外のメーカーはやらないと思いますので大切にしてください。
(近年は価格高騰の面でも新品には手が出なくなっていますが)
で、買ったら何故かトミーやKATOから競合製品が出るという……
わたしの場合、東武車は新車で買う事は殆ど無く(発売のタイミングも外しっぱなしでしたから)中古を入線させるのもタイミング勝負みたいなところがあります。
最初にDRCを入線させてからも15年くらい間が空きましたか。
ところで7800系に関しては最近気になる事があったので、近いうちに触れたいと思います。
>匿名希望さん
>
マイクロが、というよりも「KATOの決定版商法」が顕著になっているといった方が良いかもしれません(笑)
そろそろ自身で予告し、マイクロからいくつも先行しているD52が出ても良いのではないかとか思いますが。