カラーブックスの「日本の私鉄・京阪」
前回からだいぶ間が空きましたが、前に名鉄を取り上げたカラーブックス「日本の私鉄」シリーズ第二シーズンから
今回は9巻目に当たる「京阪」(沢村 達也 諸河 久 共著)です。

わたし個人は京阪というとテレビカーを連想してしまう世代でして、それも3000系や5000系のイメージが非常に強いので、本書で取り上げられている新型車(とはいえ、平成2年現在の車両ですが)には正直あまり馴染みが無かったりします。

そんな調子ですから、本書を読むとカラーリングはともかくデザインがいきなり垢抜けた電車たちに面食らったりして(笑)改めて京阪電車の進化を再度教えられる事になります(新型と言っても、もう33年前の車両なのですが)


そこへゆくと大津線の車両が前と変わっていないのにホッとしたりして。
(ここの車両たちもこの頃はGMのキット位しかなかったのですが、21世紀に入り鉄コレのラッピング車を中心にバンバンリリースされ、Nゲージでは一気にメジャーゾーンの仲間入りをしています。何しろびわこ号や80形までリリースされたのですから)

前のカラーブックス版「京阪」から本書を入手するまでの期間に入線した京阪車というとクラシカルな1000系と鉄コレ仕様のテレビカー位なものですがどちらも手にとって見ると不思議にほっこりする車両たちで、癒されます(笑)
光山鉄道管理局
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そんな調子ですから、本書を読むとカラーリングはともかくデザインがいきなり垢抜けた電車たちに面食らったりして(笑)改めて京阪電車の進化を再度教えられる事になります(新型と言っても、もう33年前の車両なのですが)
そこへゆくと大津線の車両が前と変わっていないのにホッとしたりして。
(ここの車両たちもこの頃はGMのキット位しかなかったのですが、21世紀に入り鉄コレのラッピング車を中心にバンバンリリースされ、Nゲージでは一気にメジャーゾーンの仲間入りをしています。何しろびわこ号や80形までリリースされたのですから)
前のカラーブックス版「京阪」から本書を入手するまでの期間に入線した京阪車というとクラシカルな1000系と鉄コレ仕様のテレビカー位なものですがどちらも手にとって見ると不思議にほっこりする車両たちで、癒されます(笑)
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