鉄道コレクションの「ナガラ1形」

 だいぶ経ってしまいましたが、この夏の松本土産から
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 最後に立ち寄った中古ショップで見つけたレールバス。

 物は鉄道コレクション第15弾の長良川鉄道ナガラ1型です。
 いつもは箱買いするのが普通だった鉄コレの中でわたしが唯一箱買いしなかったのが第15弾でした。

 バラで最初に引いたのが唯一欲しかった名鉄キハ20だったのでそれ以上増備しなかったのですが、後に帰省とか遠出で15弾を見かけると手を出してしまいます。
 (鉄コレ15弾の中古モデルは決断に困らない程度に安価な事が多いです。今回も300円でしたし)
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 このシリーズは過去にアケチ1形、イセ1形なんかを入手していますが、今回のナガラ1形は他のどれよりもバス臭いカラーリングが特徴。
うっかりすると本当に道路に置いてしまいかねない存在感をみせます

 (併用軌道も似合いそう。それも地方都市なんかの)

 ジャンクゆえに片側のダミーカプラーとスノープラウが欠落していますが、側線の飾り物に徹するならこれはどうにでもなりそうな気がします(あるいはほかの車両からサルベージしてもいいかも)

光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

匿名希望
2025年11月09日 11:10
15弾のレールバスは以降再販が少なかったせいか動力の入手性がよろしくないのが困りものです。
17m級以上だと入手性の良いGM動力で代替が効くことが多いですが、16M以下の(鉄コレ的には面白い)小型車は鉄コレ動力以外選択肢がないので潤沢に供給して欲しいものですね。
光山市交通局
2025年11月09日 17:57
>匿名希望さん
>

 15弾のモデルは後からちょこちょこと入線していますが仰る通り動力ユニットの当てがなかなかつかないのが難点です。

 このタイプのレールバス、ノス鉄と違って一応スケールモデルですから動力があれば非常に有り難いですね。
秋津のOB
2025年11月09日 21:19
しばらくぶりに推参します。

さてある年のこと、今となっては昔のコロコロ以前のことですが貨物が廃止されてからやっと樽見鉄道で見ごろの薄墨桜を見物に行きました。一旦は車庫のある本巣へ。駅券売機を見詰める監視カメラと天井の隙間にツバメが巣を構え、何度も往来してました。本巣止まりはガラガラでしたが、終点樽見行は2両でもかなりの混雑。まあ朝の首都圏よりは相当にマシですが。

自分だけ水鳥(みどり)で降りて根尾断層の現地と断層観察館を見物。次の列車は何と単行ハイモ230。とても乗れずに薄墨桜まで歩いたものです。そういえば水鳥駅から対岸の国道は完全に渋滞しているのが見え、こっち側の県道も国道渋滞の影響で合流点から根尾川の橋を越えてました。徒歩とはいえ国道の渋滞は嫌でしたから集落を抜ける旧道を経由。対岸には人か軽車両用程度の細いつり橋を経由したのは確かです。

帰路の列車は先頭ガブリ付き。美濃神海ですれ違い列車を見るとなんとナガラ1形が先頭で驚いたものです。これは前年暮れ?に踏切事故で床下機器を破損してしばらく再起できなかったハイモ295-315の代車として、長良川鉄道では後継車に置き換えられ予備車となっていたナガラ10号車が貸し出されていたのです。岐阜県出資の三セク鉄道同士なのとハイモ230型と共通点が多いこともあると後から考えました。

つまり樽見鉄道持ちならこのナガラ1形を1両だけ混ぜておくと、かなり通であると自負できると思います。
光山市交通局
2025年11月11日 23:12
>秋津のOBさん

遅ればせながら情報ありがとうございます。

樽見鉄道の車両は当鉄道にも居ますが、TOMIXのLe-Carの仕様でして微妙に時代が重ならない感じですね。ハイモ295ならTOMIXの「里山鉄道」仕様(週刊鉄道模型の特典らしい)に近いのですが、ここは単純に自由編成の妙を愉しむ方が良いかもしれません。