KATOの103系常磐色(旧モデル)

 今回もジャンク車両の入線ネタです。
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 先月の帰省では盛岡では本は買っても模型の類にはほとんど手を出せませんでした。
 スケジュールもタイトでしたし、疲労もそれなりでしたから。

 なので、まさか鉄道模型を買うなんて事もないだろうとか高を括っていたのですが、帰ってみて甘かった事を思い知らされます。
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 「まさか盛岡から戻る途中の新宿で車両セットを買う羽目になろうとは!」
 それも半ば冷やかしで入った「カ⚫️マツトレイン」で、です。直前の「⚫️ち」や「ポポン⚫️ッタ」でも琴線に引っ掛かるものがなかったのに。
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 物は「KATOの103系常磐線の低運転台4両セット」
 例によって「1両あたり3桁価格」の代物ですが、この仕様のモデルはここ数年出物を探してもなかなか見つからなかったので手を出さない訳にはいきませんでした。

 (その理由は後述)
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 4連ですがこちらも以前紹介の総武線使用と同様に「クモハ103がM車」と言う変則的な組み合わせです。まさかエメグリで3連をさせようと言う訳でもないでしょうがw
 (以前入線の4両セットは普通にモハーモハの2M仕様でした)

 動力ユニットはモデルチェンジ後のもので室内にモーターの出っ張りが見えない仕様で走行性は問題ありません。
 今でも「KOKUDEN」で買えるこの型の103系ですがサッシの色差しもなければヘッドライトの点灯もない、良くも悪くも素朴さが売りのモデルです。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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この記事へのコメント

匿名希望
2025年11月17日 20:44
製品化の際に意識したわけではないでしょうけれど、低運時代の常磐線はクモハ編成が多かった印象です。
他にも京浜東北線もそうでしたが、クハ編成の路線と何が違ったんでしょうね?
さいとう たいいち
2025年11月18日 21:00
(鉄道ファン2005-5から)
103系の特集から
匿名希望さまの疑問に答える(と思います)
1967年に常磐線快速に製造されたグループは京浜東北線と同じ仕様になってます。京浜東北線では当時の下十条電車区の検修ピットが7両しか入らないために7+3にしたそうです。これは中央総武線各駅停車における101系でも同じです。
その後1971年に一時8両編成にしたものの混雑状況が悪化したために10両編成に戻しました。
1988年3月からは15両編成になります。クモハ103は必要があるので分割5両編成の取手・成田方の先頭車両としてE231系に置き換えるまで走ってました。

模型の場合でもクモハ103の編成はどうしても必要になります。もちろんクーラーや信号炎管も取り付けしてください。
匿名希望
2025年11月19日 21:10
京浜東北線の話はそう言えば聞いたことがありますが、なんでわざわざ新形式のクモハを起こしたんでしょうね?
クハモハで6+4にすればよかったような。
光山市交通局
2025年11月19日 22:57
>匿名希望さん

>さいとう たいいちさん

 帰省中だったので返事が遅くなりすみません。

 エメグリの103系でクモハが必要な理由についてご教示いただきありがとうございます。京浜急行の様に衝突事故に強いなどの理由を漠然と想像していましたがピットの容量からというのは面白いですね。