「伊達の牛たん本舗」の「通定食重」

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 韋駄天帰省での駅弁ネタからw
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 往路では駅弁を買えなかった今回の帰省ですが、帰路では仙台駅で「その日の晩飯用の駅弁」を見繕いました。
 なにしろ駅弁より先にエスパル1階で「藁焼ハンバーグランチ」なんてのを食べてしまったので(汗)
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 新幹線ホームの売店で見つけたのが「伊達の牛たん本舗」の「通定食重」
 「駅弁なのに定食とはこれ如何に」と思いましたが、不揃いの牛タン切り落としを弁当化したものだそうです。

 確かに同じ売店では「厚切り牛タンの塩焼き」も売られていましたがボリュームも凄いがお値段も凄い(5,6切れ入り1パックが1800円以上!)ので手が出せなかったのです。
 が、こちらの方はご飯と厚焼き玉子も付いて980円と非常にリーズナブルです。

 上記の事情でこれを食べたのは現住地に帰宅帰宅後の夕食。
 付け合わせなんか「新宿駅のメルヘンのサンドイッチ」という統一性に欠けるものですが「全国うまいもの大会」の気分には浸れます(笑)
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 不揃いと謙遜していましたがご飯に載った牛タンの食べ応えはなかなかでボリューム予想以上。ご飯を崩しながら食べても上から牛タンが次々に零れ落ちて来ますし、風味も駅弁のレベルを越えた香ばしさとコリコリした食感が嬉しい。何より付け合わせの紫蘇巻みそとみそ南蛮もピリリとしたアクセントで食が進みます。

 以前も書きましたが、駅弁のご飯はかなりの密度でぎちぎちに詰め込んでいるので見た目以上のボリュームがあるのが普通なのですが、今回のも例外ではなく付け合わせのつもりで買ったサンドイッチになかなか手が出せません(汗)

 結局全部食べ切る迄いつもの夕食の倍近い時間が掛かりました(大汗)
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 以下、余談
 仙台駅に降り立つこと自体が10年ぶりくらいなのですが、いつ見てもそのスケール感には圧倒されます。
 ペデストリアンデッキの本場と言いますか、あの広さの駅前の隅々までがデッキ構造で広場のどこにでも行けるというのは初めて見た時にも驚きましたが、その印象は今でも変わっていません。
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 駅ビル自体も新幹線開業の5年前くらいの竣工だったのですが、後に当時操車場だったところが再開発区域になりそっちにもビルが立ち並ぶと東西の通路が新設され更にスケール感がアップした観があります。
 この20年くらいで地下鉄が通り仙石線が青葉通りまで延伸、仙台空港鉄道や仙石東北ラインなんてのまで登場していますから一気にターミナルの風格がアップしている印象でした。

光山鉄道管理局
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