しなのマイクロのED42戦時型
先日来当ブログでネタにしているスコッチヨークのモデルから・その3です。

先日の伊豆高原の入線車その2でもありますが、先日紹介のED15よりも「もっと伊豆に縁のない機関車」
何しろ実車が伊豆どころか碓氷峠から出た事すら殆ど無い代物ですから。
昨年も入線したばかりのしなのマイクロの「ED42」但しこちらは戦時型です。
偶然とはいえ出来過ぎではないかと思えるほどの展開です。
1割引きセールの威力で盛岡とほぼ同額で買えたのも幸いでした。

ED42は通常型と同時に戦時型をリリースし機関庫や碓氷峠のレンガ橋まで製品化と当時のしなのマイクロは碓氷峠に並々ならぬ執念を燃やしていたと思うのですが、今回の戦時型も通常型より装備を簡略化し窓のRまで廃した(模型としての見た目の差はわずかです)という実機の特徴を再現するという当時としては気合の入ったモデルでした。
まあ、素人には「ロッドの色が違う」程度の差異ですが。
先日のグランシップではしなののED42の4重連を実現させましたが、今回の入線で5重連(って汗)が可能・・・というのは冗談ですが戦時型を適度に取り交ぜたバリエーション(あとはED41も動員して)が楽しめると思います。
しなののED42の通常型はエッチングの強みを活かして4通りのナンバーを装備していましたが、実は戦時型も2種類のナンバーがラインナップされていました。残念なのは今回の個体も既入線のそれと同じナンバーだった事です(涙)

走行性はこれまでの4両の中ではそこそこ良い方でその意味でも掘り出し物でした。
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何しろ実車が伊豆どころか碓氷峠から出た事すら殆ど無い代物ですから。
昨年も入線したばかりのしなのマイクロの「ED42」但しこちらは戦時型です。
偶然とはいえ出来過ぎではないかと思えるほどの展開です。
1割引きセールの威力で盛岡とほぼ同額で買えたのも幸いでした。
ED42は通常型と同時に戦時型をリリースし機関庫や碓氷峠のレンガ橋まで製品化と当時のしなのマイクロは碓氷峠に並々ならぬ執念を燃やしていたと思うのですが、今回の戦時型も通常型より装備を簡略化し窓のRまで廃した(模型としての見た目の差はわずかです)という実機の特徴を再現するという当時としては気合の入ったモデルでした。
まあ、素人には「ロッドの色が違う」程度の差異ですが。
先日のグランシップではしなののED42の4重連を実現させましたが、今回の入線で5重連(って汗)が可能・・・というのは冗談ですが戦時型を適度に取り交ぜたバリエーション(あとはED41も動員して)が楽しめると思います。
しなののED42の通常型はエッチングの強みを活かして4通りのナンバーを装備していましたが、実は戦時型も2種類のナンバーがラインナップされていました。残念なのは今回の個体も既入線のそれと同じナンバーだった事です(涙)
走行性はこれまでの4両の中ではそこそこ良い方でその意味でも掘り出し物でした。
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この記事へのコメント
私も同じ理由で中古屋でこれ(ただしマイクロエース時代のプラ製の物)一台だけ入手した際に、先輩にあたるED40を参考に「うちの鉄道に払下げられ軌道線の機関車になった」と設定して改造しました。
(要はラック機器と第三軌条集電装置を外して排障器を前方に取り付けたものです。)
>ナンバープレート
確かしなのマイクロはナンバーが車体と一体形成でしたっけ?
貨車みたいに印刷だと4・8を削って1や3にするというテクがありますが、立体物だと塗りつぶしなんてどうでしょう?
細い筆でナンバープレートの10位(「ED4228」なら「2」)をプレートの地と同じ色の塗料で潰すと一見1ケタ台の車両(ED42 8)に見えるというもので、自分はこの方法でアルモデルのEC401を「C401」という蒸気機関車のプレートに変更しています。
・・・問題は1ケタ台は全部戦前型で戦中組がない事ですがw
ワールド廃業もそのへんの理由がありそうですが、今後はこの手のマイナー品はレーザーカッターか3Dプリンタ製造になっていくんでしょうね。
しなの時代のブラスモデルはエッチングの利点を生かしてナンバーが車体と一体でした。逆に言えばその分だけナンバーのバリエーションが少なかったという事でもあり、しなの版のED41は通常型で4種、戦時型で2種しかバリエーションがありません。
確か戦時型は22番と28番だったと思います(今回はどちらも28番)
>秋津のOBさん
>
かつてはヴィンテージモデルとして人気だったED42ですがマイクロ版やワールド版の登場でなりにネゴ慣れしている観があります。それ以前ほどには極端に高価なモデルには当たっていませんが、注意点として前後のステップのパーツが欠落している個体が非常に多いので気を付けてください
まあ、プラバンか何かでリペアする手もありますが。
>匿名希望さん
>
エッチングによる模型の製品化はそろそろロストテクノロジーの域に来ているのかもしれないですね。レーザーカットのペーパーモデルが旨くその後を継げると良いのですが。
余談ながら埼玉のイベントは今年も行けず仕舞いでした。来年こそは何とか・・・と思いますが。
>今回はどちらも28番
ではしょうがないので、根性で「8」の左中央部を塗りつぶして「3」に見せますかw
筆でやると変な方向に塗料が散りやすいので、まずプレート全部を地の色で塗りつぶして、そのあと極細のマイナスドライバーなどでそこ以外の文字の塗料を剥がせばできる・・・かもしれません。
このモデルのナンバープレートは意外に彫りが深い印象なので仰る様な方法も使えるかもしれませんね。
実はこれ以前に入線している42の1,2両がナンバープレートに金を塗ってありまして、黒を後から刺せばみられるかなとか考えています。
>
なるほど、そういう手もありましたね。甲府モデルさんに頼んでみるのも手だと思います。