あの頃のTOMIXのフィーダー

 昨年来、車両の方は年代物のジャンクや中古がやたらに当たっていますが、ストラクチャーやアクセサリの方でも少ないながら懐かしいアイテムを拾う事が多かったと思います。
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 今回紹介の物もそうしたアイテムのひとつです。

 先日某ハード●フのジャンクコンテナの中に埋まっていた「TOMIXのフィーダー初期型」
 TOMIX登場当初からラインナップされていた(それはそうでしょう。フィーダーが無かったらレールに通電できませんからw)ものですが機構自体は現在のフィーダーとほぼ同じ。現行タイプのフィーダーがレールボンドの形状をなぞったものなのに対し初期のフィーダーは継電箱やキュービクルをモールドした形状になっているのが特徴です。
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 これらは電車に乗っていて何となく窓から外を眺めていても一度や二度は目にする「線路際の定番設備」ですが、これをフィーダーとして使うというのはなかなかのアイデアだったと思います。よく見るとベースには踏板もモールドされていますし、リアル派の方なら箱を塗装したりベースにパウダーを撒くなどして一体感を消すだけでかなり映えるのではないでしょうか。
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 で、これを単純にアクセサリとして見た場合「TOMIXの線路ならどれにでも後付けできる」というのも大きな特徴です。
 これなら既設のレイアウトにも使える訳で、早速うちのレイアウトにも装着して見たりして(笑)
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 あるいはこれをパワーパックからの給電ではなく線路際のストラクチャーの照明用として電源コードに使う手もあります。LEDの室内灯は消費電力も少ないですから少しくらい建物用に頂いても良いでしょう(笑)

 と、そんな風にイマジネーションとノスタルジーを満足させたこのアイテムが「1個110円(税込み)」だったというのは結構お得ではあります(笑)

 

光山鉄道管理局
 HPです。


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